浅井 隆さんの日記
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2010
8月
14
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『告白』を観た、いったい何を売るつもりのCMなのか、なんてね。。
興行成績のトップを走っていた『告白』を遅ればせながら観た。近くのシアターツタヤで観たが、まだ結構入っていた。 上映後、隣の客席からは「面白かったね」という声が聞こえた。 僕はというと映画の途中から怒りが込み上げてきた。観終わったばかりで言語化するには早いが、でも感情で書く。 映画の途中で思い出したのは「劣化コピー」という言葉。これは以前『夜想』の編集長である今野裕一さんと話した時に、今野...
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2010
7月
27
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羊の写真を撮りに原美術館に、、
今日は、午前中8月26-29日に行う、原美術館でのイベント『BLANK MUSEUM』のチラシとHP用に「羊」の写真を撮りに行ってきました。 この羊が当日の案内役です。 出演者とチケット購入の詳細は明日発表します。 1日300人限定のイベントですので、チェックをよろしく。
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2010
7月
26
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BLANK MUSEUM
水曜日に出演アーティストを発表します。 アップリンクと原美術館共催による夏(の終り)フェスです。 リードのテキストを先ほど書いたのでアップします。 BLANK MUSEUM なにも展示してない原美術館の休館日に行われる音楽と映像とパフォーマンスといったオールジャンルをクロスさせたイベントが『BLANK MUSEUM』です。 1938年に竣工された邸宅を79年に改装し開...
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2010
6月
22
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私が知っている『ザ・コーヴ』上映の全てを教えます
『ザ・コーヴ』の東京での上映が7月3日からシアター・イメージフォーラムで公開されることが決まった。 思い返せばアップリンクにも配給の依頼が来た。それは東京国際映画祭で上映される数ヶ月前の事だった。多分デイビッドさんという外国人がやって来て、配給をしてくれないかという話だった。どうも話をしているとプロのセールス・エージェントではなく、映画の製作関係者のようである。突然やって来たわけではなくそ...
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2010
4月
29
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2010
4月
09
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身体を通る風の音 鈴木祥子とチャンドマニ
昨日、アップリンクで上映されている『チャンドマニ〜モンゴル ホーミーの源流へ〜』を観た。なぜかてっきりドキュメンタリーだと思い込んでいたが、実は二人の青年がホーミーの聖地と言われるモンゴルの奥地チャンドマニ村まで旅をする物語の映画だった。旅の途中で出会う人が、それぞれ自分の音楽を語り唄うシーンがドキュメンタリーとして挟み込まれている。おじいちゃんが唄い出すのだが、歳のせいで歌の途中で歌詞を忘れてし...
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2010
3月
28
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「モテる」「モテたい」は英語にはない!?
NHKのJブンガクのロバート・キャンベルさんが言っていた。英語では「モテる」という言葉がない、しいていうなら「popular」になりたいだとか。 そこで、いきなり「婚活」。最近、「婚活」と「勝間和代」を敵視しているのだが「モテる」という言葉が存在しない海外にも結婚相手を見つけることや、効率だけで人間関係を判断する人はいるだろうが、「モテる」という言葉がない海外では、個人と社会との関係が日本と...
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2010
3月
20
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宮下公園私企業化反対ならリーガル・サイーバー・テロを!
昨日、宮下公園で行われた集会というのかな反ナイキパークのトークに参加した。 寒かった。テーマは「ブランドなんかいらない」、でもその日、自分の靴がナイキのシューズだった。すみません。。。 アップリンクの社長と自己紹介すると「社長帰れ!なにナイキ履いてんだよ!」と野次られた。僕の他に話をしたのは、毛利嘉孝(社会学者)さん、鶴見済(フリーライター)さん、いちむらみさこ(アーティスト、エノアールカ...
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2010
2月
27
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朝生、これじゃ若者起業家もだめだ
朝生を見ていたが、若者起業家はリクルート出身の人材派遣系と産經新聞の下請けIT系とベトナム進出企業コンサル、ロードサイドの飲食居抜きで出店企画と、なんだか従来のシステムに従属しているひとばかりで全然おもしろくない。 日本には女性役員が少ないとか田原さんは嘆くが、男性原理のシステムで動く社会に組み込まれるためには女性も男性化しなければ役員なんかになれない。今のシステムの中でビジネス(金儲け)し...
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2010
2月
13
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アップリンクレコーズ、アルケミーと提携
アップリンクレコーズの始動に関して、鈴木祥子さんとは別のプロジェクトの発表です。 日本のアンダーグラウンドシーンの音楽をリリースし続けているJOJO広重さんが主宰するアルケミーレコードと提携します。 なんだか、提携なんて固い言葉を使うと破談になったキリンとサントリーみたいですが、ようはいっしょに面白い事をやろうよという事です。 アップリンクの持つ、ディストリビュート機能、ライブハウス...
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2010
2月
10
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アップリンクレコーズ始動
土曜日迄ロッテルダム映画祭に行ってきました。オープニング作品は、日本では『乾き』がこれから公開されるパク・チャヌクのもう新作と思いきや、パク・チャノクの『パジュ』ということに見終わってから気づきました。 さて、去年から準備をしていたアップリンクレコーズを始動させます。 これまでもサウンドトラックをリリースしてきましたが、本気で音楽に取り込もうと思っています。 映画業界以前に音楽業界も...
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2010
1月
26
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本物のラブストーリー『シャネル&ストラヴィンスキー』
なぜか邦画のラブストリーものを劇場と試写で観てしまった。なにがひどいかというと、結局映画の中で登場人物の生活というか、そこで生きているというのが全く描かれずに、「愛したい」という「欲望」だけが画面に彷徨い始めて気持ちわるいったらありゃしないと、怒りが込みあげてくるのだった。 それらの映画の作り手は、なにか大きな勘違いをしていると思う。必死で生きていないやつの「愛」なんてほんとに気持ちが悪い!...
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2010
1月
11
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鳩山首相の新成人への向けての言葉はひどい
やめておけばといったのに続けている鳩山首相のTwitter。今日の新成人への言葉の中身の何もない事か。政治家は言葉で国民にビジョンを語ってほしい。 ------------------- 新成人のみなさん、おめでとうございます。私も成人したころを懐かしく思い出します。若いときは思いっきり生きて、いい思い出を作って欲しいと思います。「あの頃はこんなことがあった」とふり返ることができるような一年に...
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2010
1月
08
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読まずに書評 吉井由吉『人生の色気』
「週間文春」の書評ページの著者は語るを読んで、これは今読むべき本と確信。 ------- 「エロスというのはまず、差異の問題なんです。違う者同士が差異に反発しながら惹かれる中で色気を発する。ところが大量消費社会というのは人心にローラーをかけて差異をならしていくんですね。差異がないほうが満遍なく物が売れますから。すると人々の選択能力も低下する。そしてそれはエロスの低下ににもつながるんです...
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2010
1月
07
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読まずに書評 勝間和代『結局、女はキレイが勝ち。』
申し訳ない。手に取って立ち読みもしていない本です。アマゾンのユーザーのレビューを読み、そこで、一部引用された文章を読んで、こんな考え方をしている人が世の中に存在していると知り、絶句。もし、この本が支持されているならこれまた日本はえらいことだと思ったが、幸いこの本を読んだ人のレビューはまあ、まともな反応が多いのででまだ大丈夫かな。 で、その問題の引用文です。 ーーーーーーーーーーーーー ...
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2010
1月
03
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アバターを観てきたけど..
映画の日でも割引なしのアバターを観てきました。世界の平和を(宇宙の平和は忘れたましたが)初詣で願った後で見たので、まるで戦争映画なので全然のれませんでした。人間とパンドラ星人が闘うのですが、結局両者血を流す肉弾戦に突入します。パンドラ星には地球上の生命より英知を持った植物のネットワークが張り巡らせていて、磁気嵐で人間側の電子機器を狂わすことが出来るのに、そのパワーはなぜか使用しません。自然を破壊尽...
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2009
12月
30
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アマゾンの手数料 皆さんの意見は
アマゾンのキンドルの手数料65%が高いとトッピクスで書いたら、妥当という意見がいくつかTwitterに書かれたが、でも考えてみてほしい。なぜ、作品を書いた著者や、編集した出版社より流通業者の手数料が高くて妥当なのか。アップリンクはDVDをアマゾンのe委託というシステムを利用している。リアルな物を流通してアマゾンの手数料は40%(これも高いと思うが、一般の大型店は30%ほど<そしてリアル店は原...
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2009
12月
26
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国家が嫉妬し禁止するような「ラブソング」を
舞踏家で『朱霊たち』の映画監督の岩名雅紀さんと新作『夏の家族』の件で会った。そこで話題は映画の性表現についてになった。国家はなぜポルノグラフィを禁止するのか? メイプルソープ写真集裁判の弁護士を努めてくれた山下弁護士にこの質問をしたことがあるが、その時の答えは「かつてポルノは国民の勤労意欲を削ぐという理屈で禁止されていたが、現代ではポルノを見たくない人の権利を守るために禁止するというのが法律の論理...
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2009
12月
22
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いいと思った音楽だけを...
アップリンクではメールマガジンを出しています。 登録はこちらから http://www.uplink.co.jp/info/mail_magazine.html で、今回は12/22に配信したメルマガの転載です。 ------------------------ こんにちは。 今年もあと1週間とちょっとですね。 季節感があるようでないような仕事をしているので、えっ、いつのま...
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2009
12月
19
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ピエール・バルーのXmasイベント
このクリスマスにファクトリーでイベントを行うのでピエール・バルーさんに会って来た。 詳しいインタビューは既にアップされている「骰子の眼」のインタビューを読んでもらうとして、話の中で一番印象に残ったのは、45年間インディーズレーベルであるサラヴァをプロデュースして来て一番興味のあるのは「今」だと意見。 安室奈美恵の新作のタイトル風に言うならば「Past<Present>Fut...
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