• TOP
  • 朗読者さんの日記

  • 1-13/13

朗読者さんの日記

  • 2017

    3月

    26

  • クラナハと最初の人類

    今回の題材、星新一氏が書いた「最後の地球人」は、旧約聖書をモチーフの1つにしています。 旧約聖書自体はあくまでユダヤ教やキリスト教の正典ですが、“聖書”という単語だけを取り出せば、それは色々な意味をになうことができます。 奈佐健臣『佇む朗読者日記』20170324 【Update】僕にとっての聖書 ▼       https://roudokusha.blogspot.jp/p/blog...


  • 2017

    3月

    25

  • 「最後の地球人」リーフレット配布 @浅草2

    赤坂・表参道・銀座に引き続き (饗宴ロウドクシャFB頁 「リーフレット配布@赤坂・表参道・銀座篇」をご参照ください> https://roudokusha.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html )、再び浅草へリーフレットの配布に行って参りました。         ■「空想カフェ」さまにリーフレットを置いていただきました ■ 浅草の奥、静かな場所にある...


  • 2017

    3月

    23

  • 2015年開催の響宴ロウドクシャ1・イベントレポート

    2017年4月9日 饗宴ロウドクシャ4「最後の地球人」詳細▼ https://roudokusha.blogspot.jp/2017/03/494.html 開催を前に、饗宴ロウドクシャがどんなイベントなのかその雰囲気をお伝えするべく、第1回のイベントレポートを再掲します。 ****************** 饗宴ロウドクシャ案内人、茶谷ムジです。  「五感のアステカー生...


  • 2017

    3月

    20

  • リーフレット配布 @赤坂・表参道・銀座

    浅草に引き続き (饗宴ロウドクシャFB頁 「リーフレット配布@浅草篇」をご参照ください>https://roudokusha.blogspot.jp/2017/03/blog-post_16.html)、赤坂・表参道・銀座へもリーフレットの配布に行って参りました。              ▼浅草からの花街つながりで、まずは赤坂へ。 赤坂はもともとは茜坂と呼ばれていたそうです。赤坂の赤...


  • 2017

    3月

    18

  • 地球に終末の時がくる かもしれない

    4月9日(日)開催の饗宴ロウドクシャ「最後の地球人」 ーこれは星版黙示録か、あるいは創世記ー 作品の中では、ショートショートの神様、星新一が描いた地球人の最後が描かれています。 人類の最後を思い浮かべたことはあるでしょうか? そこにあなたはいらっしゃるでしょうか? 今も昔も、人々は終末を恐れ、惹かれ、想像を掻き立てられてきました。 例えばこんな映画。 ●博士の異常...


  • 2017

    3月

    17

  • 「最後の地球人」リーフレット配布@浅草

    こんばんは、饗宴ロウドクシャ案内人です。 饗宴ロウドクシャvol.4「最後の地球人」   ーそれは星版黙示録か、あるいは創世記ー 2017.4.9. ご案内が完成しておりますので、順次、あらゆる街、お店、人へ向けて配布させていただきます。 「最後の地球人」リーフレット 星新一「最後の地球人」では、人類が様々な執着を失っていく様子が描かれます。「欲」があるからこそ、人は工夫し、...


  • 2017

    3月

    11

  • 饗宴ロウドクシャ4『最後の地球人』

    4月9日開催~未来と終末が渦巻く文学エンターテインメント! ****************************** ブンガク作品を手がかりに、演劇的朗読・小説ごはん・文化トークセッションを一度に楽しめる刺激的企画「饗宴ロウドクシャ」を、2017年4月9日(日)、EDITORY神保町2Fにて開催します! 4回目となる今回のキーワードは“未来”。 星新一「最後の地球人」を糸口...


  • 2016

    12月

    01

  • 朗読者 in KAWAGUCHI vol.13 チラシ

    12月10日国登録有形文化財旧田中家住宅にて上演する、 吉田篤弘「針がとぶ」のチラシを、以下14軒のお店においていただいております! お店の皆様、ありがとうございました。 どのお店も店主のこだわりを感じる、一本筋の通ったお店ばかりです。 お近くへ御用の際は、是非お立ち寄りください。 本・雑貨・ご飯・演劇―新しい出会いがありますように!! 私は、チャンドラー「リトル・シス...


  • 2016

    11月

    27

  • つむじ風食堂の夜

    さて12月10日に上演する吉田篤弘「針がとぶ」ですが、稽古は順調に進んでおります。                   吉田篤弘さんという作家、根強いファンが多い作家である一方、「はじめて聞く名前だわ!」という方も多いのではないでしょうか。 吉田篤弘さんの代表作といえば、           「つむじ風食堂の夜」 という小説です。 2009年に 篠原哲雄さん監督、八嶋智人さん...


  • 2016

    11月

    21

  • 聞き逃してはいけない音

    「電球が切れる」という感覚を、もしかしたら今の子供達は知らないのかもしれないと思う。照明家の美しいLEDの色彩マジックや、自分が美術の一環として照明も扱う中で、LEDにも良さはあると実感する一方、白熱球の灯の揺らぎの奥深さはLEDではけして到達できないという確信がある。                             今度12/10上演の吉田篤弘「針がとぶ」は、電球がキーワードです。 ...


  • 2016

    11月

    20

  • “さらり”の効力

    吉田篤弘さんの「なにごともなく、晴天。」を読み終わりました。   物語も終盤の184P。 「時間のせいで、どれだけ人間がすり減ってきたかしれない。」 小学校から大学まで、時間割の意味がまったく理解できなかった私には涙が出るような台詞です。 もちろん、時間割のその機能や理屈は十分に解っているのですが、四角い枠の繋がりにしたがって授業を受け行動している自分にも周囲にも、言いようのない気...


  • 2016

    11月

    19

  • ポケットに言葉を

    中学2年生のころから、当時一番好きだったとある作家の影響を受けて、 【自分の辞書を作る】ことを続けてきました。 最初は大学ノートに、大人になってからは無地のハードカバーのノートに、本や映画で気になった言葉、ちょっとしたビラのイラスト、雑誌の印象的な写真、気に入った文章から思いつきの造語まで、ルールも規則性もなくギッチリ書きつめ貼りつめ、空白にはイラストを描き。 何年か一度気が向くと、内容...


  • 2016

    11月

    18

  • 空白を小脇に

    vol.13になる朗読者 in KAWAGUCHI公演の作品は、 吉田篤弘さんの「針がとぶ」(中公文庫『針がとぶ』所収)です。 吉田篤弘「針がとぶ」新潮社刊の単行本 “ものすごく有名”ではないかもしれませんが、ファンの多い作家さんであると思います。 かく言う私もその一人。基本的に大好きな作家の作品しかやってきていない「朗読者」ですが、今回はその思いも一入。上演許可をいただけたことに、こ...


  • 1-13/13

朗読者

ゲストブロガー

朗読者

“文字の四次元化を目指しています。”