2017-03-05

【完全ネタバレ】ラ・ラ・ランドの涙ポイント(1回目) このエントリーを含むはてなブックマーク 

ホント、ネタバレでしか語れないレベルは「君の名は。」を軽く越えてますよねー。
ホント、見ていない人とはなにも語れない。

昨夜見て、最も感動したのは、ここです。

物語のはじめでは、首を横に振るだけだったセバスチャンが、
最後のシーンで、はじめて、うんうんと首を2回ほど、縦に振るんですよね。

1回目は、ミアのため。
2回目は、自分のため……なのかな(深読み?)

そう分析して、シナリオを読む限りでは、あまり深い意味ではなさげですが……(海外のシナリオは意図が明確に書いてあったりします)。

もう泣きまくりシーンですね、切なすぎますね。

ちなみに、オープニングで涙出た方も結構多いけど(映画好き無意味に泣けそう)。

ワタクシはこのシーンではじめに泣けました。
シャレード(シナリオ用語)的演出も含めて、ものすごい感情移入して、涙腺崩壊。

ちなみにシナリオだとこんな感じらしく。

Mia stays quiet, in her own thoughts, the voices fading away.

And then she hears it -- coming from the restaurant speakers, peeking out subtly at first: the melody we now know so well...

Her and Sebastian’s song.

She FREEZES. The radio music seems to have morphed into the melody, and the tune stirs something deep within her...
A few seconds pass. And then she can’t deny it any longer. It’s clear as day to her now. She rises from her seat--GREG

--and -- as the sounds of a FULL ORCHESTRA swoop in --

MIA I’m sorry...

-- she RUNS out of the restaurant as fast as she can.

スゴイとこ、気づきました!

あれ「Her and Sebastian’s song.」だそうです。
 
2回目見るときは、さらにボロ泣き決定。

そりゃあ、恋に落ちるわ。

あのあとの展開って、もう中学生のデートか!って感じで、たまりません。

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中元文月

ゲストブロガー

中元文月

“やっと帰阪して、2017年がスタート。まずは映画バー「銀幕酒場」。”


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