2017-05-21

2017/05/17 「なべちゃん」 このエントリーを含むはてなブックマーク 

こんにちは!
十夢のお母さんことなべちゃんです!

早いもので「月光」再演から約一か月が過ぎました。
今さらではございますが、公演を観に来てくださったお客様、会場やその他ご協力くださった方々、スタッフ、キャスト、本公演に関わったすべての方に感謝いたします。
ありがとうございました。

去年12月の「月光」が終わった時に出し切ったと思っていました。
その時点で正直再演なんて考えられませんでしたが、4月の公演を終えてみて得るものはたくさんありました。

十夢で何度か舞台に立たせていただいていますが、今回は今までで一番不安なく本番を迎えられ ました。
それはセリフがきちんと入っていたということ、練習を積んだことの結果だと思いました。

幸運にも一年と数カ月もの間一つの役と向き合えたことでこの思いにたどり着いたのだと思います。
この先こんな贅沢な時間は持てないと思うので、今後は別の方法でアプローチしなければと思います。

さて、公演が終わり「新作」チームは新作の練習に戻り、その他のメンバーは次々回作に向けて練習開始です。
とはいってもキャスティングが決まっていないので基礎練習を中心に各々いろんな役にチャレンジしています。

いろいろな役をやれるのはとても楽しいです。
乱暴な言い方ですが自分の役ではないので責任がないというのでしょうか。
自由な発想でセリフが言えるのです。
しかし初めて読むセリフばかりなのでとても集中力が必要です。
なのでここ何回かの練習は頭がとても疲れています。

そして何より勉強になるのは、いろいろなセリフの言い方が聞けるということです。
自分だったらこう読むけどこんな読み方もあるのだと新しい発見がたくさんあります。
もっと柔軟な思考を持たねばと思います。

先日の練習でふーりんと少し基礎練習をしました。
ふーりんは4月の公演の前に入団しました。
ショートヘアにメガネがトレードマークで男装が似合いそうな男前女子です。
4月に舞台に立つためにコンタクトレンズに変えて今ではメガネがなくなってしまいました(笑)

劇団の練習で苦手なことを聞くと「お腹から大声を出すこと」というので一緒に腹式呼吸のおさらいをしました。
脱力、姿勢、お腹に意識・・・これだけでもだいぶ変わります。
その後のセリフの読み合わせでは、ふーりん今までで一番声が出ていたと思います。

12月と4月の公演前に入団した団員たちとは、そのころ自分の練習で手いっぱいだったということもあり、あまりコミュニケーションが取れていなかったのですがこれからはたくさん関わって、その様子をお伝えしていけたらと思っています。

今回も読んでいただきありがとうございました。
これからも「団員は民である!(仮)」をよろしくおねがいいたします。

キーワード:

千葉 / 劇団 / 公演 / 芝居 / 船橋


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ozking

ゲストブロガー

ozking

“劇団十夢は千葉県船橋市を活動の拠点とした劇団です”


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