2017-10-26

雨にもマケズ このエントリーを含むはてなブックマーク 

22日日曜日に開催した、金川信江〈クラリネット〉カフェで気ままなコンサート in photo book cafe boats に、ご来場くださいました皆さま、励ましのお言葉をくださった皆さま、応援、見守ってくださった皆さま、有り難うございました。
  
当日は、季節外れの台風接近にもかかわらず、お集まり頂いた皆さまと共に、演奏の合間、ちょっと笑ったりしながら過ごせたこと、とても嬉しく有難いことでした。雨はかなり降っていましたが、風はまだ予想より強くならなかったのは幸い、その状態のうちに皆さまご自宅にたどり着いていたらよいのですが、いかがでしたでしょう。
遠方の方など、交通状況等を懸念されて、ご来場を断念された方には申し訳ありませんでした。よろしければまたの機会にお目に掛かれますと幸いです。そういった方とも一部メッセージで、励ましや温かいお言葉を掛けて頂き交流がもてたことも、また有難く嬉しい出来事でした。
  
さてコンサートは、前回のブログにも少し記載しましたが、こんな流れのプログラムでした。始まりは爽やかな音楽を、秋色のせつない旋律でグッと深い感情を味わい、愛らしい小品、ジャズの風も感じてふわりと気持ちを持ち上げて。それらの音楽に、奏者自身が撮った写真を本の挿絵のような感じでコーディネイトしました。その中の1曲、1枚をご紹介。
  
フォーレ/子守歌op.16 
6/8拍子、ゆらぎ爽やかなこの曲は、晩というよりは、お昼寝、バカンス、まどろみ、少年が見る夢、といったキーワードが浮かびます。その中でもフランスものらしい色彩感の変化があるのも魅力です。まるい光のなかで、曲線を描いた若葉が、揺らぐような印象の写真を選びました。
  
  
  
当日、アンコールを含め12曲を演奏した中から、数曲分の写真と短い解説を Nobue Kanekawa’s page ブログ に掲載しています。よろしければ下記リンクよりご覧ください。
http://cdf-music.com/cl/Blog/entori/2017/10/25_yunimomakezu.html

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