2017-12-08

【黙読】の稽古を見学して ~劇団東京乾電池/新人公演 このエントリーを含むはてなブックマーク 

最近芝居の勉強をしている。
演者として。

最初が自主映画の監督で、職業として脚本家をやっていた。
ので、周りの皆様はちょっと驚いているようだ。

演劇の世界は初めて触れることばかりで、ワクワクしている。
全然知らないことばかり。
それもSNSに疑問を持つきっかけだった。
なんで今まで知らなかったんだろう?と。

流石に「ゴドーを待ちながら」のベケットや別役実は知っていたけど。

でもどこか遠い存在だった。

実際にワークショップでやらせて貰ってみると、めちゃめちゃ面白い。
面白い戯曲というのは読んでるだけじゃ駄目で、実際に演じてみるか、面白い俳優さん達が演じているのを見るのが一番だと思った。

そこで、今回知ることになった加藤一浩さんという劇団東京乾電池の座付き作家。
今まで知らなかったのが勿体ないと思う位、ハマっている。

先日、俳優の柄本佑さんが、加藤一浩さんの戯曲を映画化した「ムーンライト下落合」も拝見した。

今回上演されるのは、舞台で、第53回(2009年)岸田國士戯曲賞の候補にもなった「黙読」

稽古場を何度か見学させてもらった。
人からもれ聞いたことのある「演劇は稽古が面白い」を体感させてもらった。

じゃあ、これから先映画を辞めて演劇をやるのかというご質問も頂きましたが、現在の所何も考えておりません……

どっちもやって行けたら良いなぁと都合の良いことを考えている。
両方やってる人も少なくないけど、どうなるかな、自分の場合。
でもまた演劇の公演ってどうやったら良いのか五里霧中。

自分が何をやりたいと思っているのかを自分自身に尋ねながら進んでいきたい所存。

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もし表題の『黙読』にご興味ある方。
↓↓↓
「加藤一浩と新しい劇団員による『黙読』の調べ#1」
演奏(?):うえむらまさゆき
作/演出:加藤一浩
場所:下北沢のアトリエ乾電池
戯曲「黙読」をさらに進化させた上演形態のようですよ。

12月8日~10日までの三日間の6回公演。
詳細は以下のtwitterのURLをコピペしてくだされ。

https://twitter.com/tokyokandenchi/status/936414066649661440

雑文にて失礼つかまつりました。

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吉村元希

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吉村元希

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