2018-01-17

コーヒーが一日三杯までになってきました。 このエントリーを含むはてなブックマーク 

ヴェローチェで、「いかりねこ」を2回続けて引き当ててからすっかりヴェローチェから足が遠のき、
あれからいっさいどこの店舗にも足を踏み入れてないReiko.A
(「ふたねこ」キャンペーンは、もうとっくのとうに終わったとはいえ)。
ヴェローチェは、「ふたねこ」のためにお客を一人失ったと言えるかもしれない……。

で、最近はチェーン店系で行くなら、もっぱらスタバではなくてTully'sだが、
手にしたカップの中で、なかなか減らないコーヒーにふと気がついてみると、
Tully'sは、1回で飲むにはレギュラーサイズの量が多過ぎ、
しかし残すのも、お店じゃなくて当の飲み物に対して悪い気がしてついなくなるまで飲んでしまうので、
ちょっと自分には違うんじゃないか、と思えてきた。

適量といったら、私にとってはセブンカフェのレギュラーサイズ。
(もしくはそれ以下の、うちで飲む時の量)、
あれはとりあえずちょっと1杯、という時にはとても手頃で助かるけれど、
特においしいともまずいとも言えず。

せっかくお金を払って飲むのなら、もっと自分に合ったコーヒーはないものか、とか思っていたら
最近、神保町になんだか雰囲気のよさげな小さな喫茶店を見つけて、
試しに入ってみたら、すんごく香り高いコーヒーの匂いに満ちていて、
注文してみたところ、なんとも言えないコクと香りのあるコーヒーが出てきた。
正真正銘今まで一度も飲んだことがなかったような味わい深いコーヒー。

で、こんなすばらしいコーヒーを作る店は絶対有名なんじゃ、と思って後でネットで調べてみたら、
そのとおり、けっこう名は知られているらしいものの、どうもその味わいは同じ店でもマスターじゃないと作りだ出すことができないらしい。
それで、その後何度か足を運んでもマスター以外のスタッフしかいなくて、
あれと同じだけの香り高さにはとんと出合えずにいるのだった。

ああ、マスターのあのコーヒーをもう一度味わいたい! と思っても、
いつ、マスターがいるのか皆目わからないので、今のところ二度目の遭遇ができていない状況。

でも、だとすると、初めて足を踏み入れて、
あの味に巡り会えたというのはずい分とラッキーなことだったのだなと思って、
ただひたすら、次の幸運が訪れるのを待っている。
最近は、神保町に行くことが仕事の関係で増えたので、
もしかしたら、けっこう早くその幸運はまた巡ってくるかもしれないけど。

そのお店は中に入っただけで、ほんとにとてもいいコーヒーの香りがするので、
コーヒーを飲む前から、コーヒーを味わえてしまえるような感じのところ。

しかし、こんなことを書いているけど、
私は実は全然コーヒー「通」じゃなくって、
前から書いているように目覚めの一杯は紅茶だし、
紅茶がなければ生きていくのは物足りないかもしれないけれど、コーヒーはなくてもたぶん生きていけると思う。
でも、むかしっから喫茶店に行くことが好きなので、ついついコーヒーについてもあれやこれや感じるようになってしまったのだった。

写真は話とは全然違って、以前から愛用しているハンカチ。
この冬は赤がはやりだから、出番が増えてます。

キーワード:

ふたねこ / 喫茶店


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Reiko.A/東 玲子

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“human/cat also known as Nyanko A 人間/ねこ。またの名をにゃんこA”


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