2018-06-14

是枝 裕和監督 「万引き家族」(TOHOシネマズ新宿)を観て。 このエントリーを含むはてなブックマーク 

何がいまさらリリー・フランキーだ。何がカンヌだ。安藤サクラがどうした。と、フテクサレテ観たけど。泣いた。ラストで。ゆり役の女の子。メチャメチャええやん。もう切なくて切なくて、子役使うの上手いなあ、是枝監督。しかし、ラストに救いが無いのが辛い。まあ現状の話としたら、ああいう結果になるのだろうけど。エンタテイメントで観たらキツイ。日本の貧困。なんでもかんでも「絆」というワードだけで取り繕っているマスコミ、公的機関。え、どうなんだ。ちゃんと観ろよ。それにしてもラストカットのゆりちゃん。たまらん。あ、松岡茉優も、たまらん。こんなに良い女優さんだったんだ。バラエティ出ない方がいいんじゃねえの。余計なお世話か。

キーワード:


コメント(0)


大倉順憲

ゲストブロガー

大倉順憲