2021-03-14

コロナ禍においてアジアの映画作家が結集して作り上げた一本のオムニバス映画が『エイジ・オブ・ブライト』というタイトルでまもなくワールドプレミア! このエントリーを含むはてなブックマーク 

コロナ禍においてアジアの映画作家が結集して作り上げた一本のオムニバス映画が『エイジ・オブ・ブライト』というタイトルでまもなくワールドプレミアとフィリピンからの情報。私もこの作品に日本から唯一の作家として参加しております。
https://note.com/yoshidafilms/n/n6c7517f5dd3b
https://note.com/yoshidafilms/n/n44ae96dd5209

A news from the Philippines that, AGE OF BLIGHT, an omnibus film on the pandemic by Asian filmmakers, will have its world premiere soon. I am one of participating filmmakers. Produced by Salamindanaw Asian Film Festival and Los Otros with support from the Film Development Council of the Philippines and the Japan Foundation, Manila.

Participating filmmakers are Mervine Aquino (Philippines), Bagane Fiola (Philippines), Daniel Rudi Haryanto (Indonesia), Hassanodden Hashim (Philippines), Gladys Ng (Singapore), Nontawat Numbenchapol (Thailand), Carla Pulido Ocampo (Philippines), Edmund Telmo (Philippines), Mark Lester Valle (Philippines), Ligaya Villablanca (Philippines), Takayuki Yoshida (Japan), and Abdul Zainidi (Brunei). Edited and assembled by John Torres (Philippines).

https://www.newduriancinema.com/2020/08/salamindanaw-unveils-2020-plans.html
https://www.middleph.com/post/details-of-salamindanaw-2020-unveiled
https://www.facebook.com/SalaMindanaw/

【吉田孝行プロフィール】
1972年北海道生まれ。映画美学校で映画制作を学ぶ。映画とアートを横断する映像作品を制作、これまで30か国以上の映画祭や展覧会で作品を発表している。近作『ぽんぽこマウンテン』(2016)が、20か国以上の映画祭に選出されている。イラク北部クルド自治区で開催されたスレイマニヤ国際映画祭2017で審査員を務める。近作『タッチストーン』(2017)が、ジョグジャカルタ国際ドキュメンタリー映画祭、パルヌ国際映画祭、イスタンブール国際実験映画祭など、10か国以上の映画祭に選出されている。近作『モエレの春』(2019)が、インドのコルカタ国際映画祭など、近作『アルテの夏』(2019)が、イタリアのラチェノドーロ国際映画祭などに選出されている。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(森話社 2016)、『躍動する東南アジア映画』(論創社 2019)など。

【Blog】https://note.mu/yoshidafilms
【Twitter】https://twitter.com/yoshidafilms
【Facebook】https://www.facebook.com/yoshidafilms
【Instagram】https://www.instagram.com/yoshidaimages/

コメント(0)


吉田孝行

ゲストブロガー

吉田孝行

“映像作家。これまで30か国以上の映画祭や展覧会で作品を発表している。近作に『ぽんぽこマウンテン』『タッチストーン』『アルテの夏』『モエレの春』など。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』など。”


関連骰子の眼

関連日記