2021-08-29

ショーン・レビ監督 「フリー・ガイ」(TOHO新宿)を観て。 このエントリーを含むはてなブックマーク 

 柏原さん。これ、面白いです。確かに。
まず、メインの「モブキャラ」とヒールの「フリー・シティ社長」などの設定が、観劇し始めると、すぐに自分個人の設定に置き換えて入り込むことが出来ます(俺の場合だと、末端のモノカキと、電通のバカプロデューサーとかと)。
練りに練った構成と脚本。最初は『よくある大ざっぱなハリウッド映画かな』と、覚悟して観たンですが。いやいや、奥深い。タイトルの「フリー・ガイ」も、ダブル、いや、トリプル・ミーニングに妄想出来ますね。欲を言えば、エンディングの(キャスト、スタッフのロールのバックに流れる)音楽が、そこら辺に積んであったインストのCDを入れたって感じで頂けません。ここは、よくあるハリウッド映画のラストと同じでしたね。さすが、ライアン・レイノルズ。スカーレット・ヨハンセンを落としただけある男だ。チクショウめ。

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大倉順憲

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