2008-11-15

やりたいから、やる このエントリーを含むはてなブックマーク 


心が動いたもの、こと、人には正直に向き合いたい。人から人へ繋がる縁で制作業を生業としている。年間10本以上の制作依頼がくる。まず、話しを聞く。あたしが制作を引き受けるかどうかは、すべて心が動くかどうか、で決める。経済だけを考えれば、経済だけの制作者になってしまう。もちろん、お財布は潤うのかもしれないけれど、あたしは誠実な仕事をしていきたいのだ。
今年、ぐらんぐらんと心が動いた映画に出逢った。芝居畑のあたしが映画ができるのか?とほんの瞬間逡巡した。でも、これがあたしらしいところで、次の日にはやろうと決めて、映画館の支配人に逢いにいっていた。
今日、チラシが届いた。チラシを開けるときはどの作品も、心が躍る。1枚のチラシからはじまるこれからを想うとこんな楽しいことはない。
刷り上がったばかりのチラシを山積みにして、チラシを撒いて歩くこと、誰かの手に渡すこと、いつまでも自分の足で歩き、自分の手で渡していきたい。
ヒロシマ・ランニングは、15日間走り続けた、それだけのドキュメントである。それだけだからこそ、心が動いたのだと想っている。
まずは300人のトリウッドという小さな映画館をいっぱいにして、そこでロードショーをして、大好きなポレポレで上映したい。
やりたいから、やる。やるっきゃない。
支援者、協力者ほしいです。資料映像をお貸ししますので、
心が動いたら、応援して下さい。
資料映像については、いつでもお気軽にお問い合わせ下さいね。
チケット 1000円
ご用意できました。ご予約下さい。

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劇団羊のしっぽ

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“リアリズムアングラ”