2009-04-20

2009年4月18日(土) このエントリーを含むはてなブックマーク 

 昨日の疲れで昼過ぎまで寝ている。
 夕方から日仏学院の『愛のコリーダ』へ行こうとするも間に合わず、吉祥寺へ向かいバウスシアターでオールナイトの整理券を取る。7時から配布していたとは言え、8時前に取ると既に111番。バウスのオールナイトは相変わらず盛況のようだ。時間が来るまで古書店などを転々とする。特に買う気もなかったが、百年で『ムービーパンクス』が500円だったので購入。
 時間となりバウスへ。「爆音アルジェント・ナイト」である。補助席すら足りなくなり座布団を通路に敷くまでの大盛況。最初は根本敬×中原昌也のトーク。根本氏のキチガイっぷりを堪能する。それを全て受ける中原氏の常識人ぶりにも感嘆。根本氏の叔父が死に、おくりびとの仕事ぶりなどという全く関係ないように思える話が、最後にはちゃんとある種アルジェントに相応しいと言えなくもないところに落ち着いて終わるところなど芸を感じる。
 上映作品は予想はしていたとは言え全てプロジェクター上映のデジタル素材。トークと爆音ということに価値を見出すしかあるまい。
 1本目は『黒猫 ~「マスターズ・オブ・ホラー/悪夢の狂宴」より~』(☆☆☆★★)。
 2本目は『トラウマ/鮮血の叫び』(☆☆☆★)。
 3本目は『サスペリア』(☆☆☆★★★)。
 やはり『サスペリア』の爆音には圧倒される。
 終映後、近所の某女から電話。朝食を作ったから食べに来いと。まだ5時前なのに?と思いつつ訪ると、つけ麺が用意されていた。5時前なのに?とりあえず食べて帰る。
 渋谷TSUTAYAに返却するDVDがあったのを思い出し井の頭線で渋谷まで。一度帰宅してから新文芸坐の小津とラピュタ阿佐ヶ谷の中平をハシゴしようと思っていたが仮眠を取ったまま寝入ってしまう。

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モルモット吉田

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モルモット吉田

“映画日記のようなもの。”