2009-10-01

「パリ・オペラ座のすべて」の試写を見て このエントリーを含むはてなブックマーク 

これはドキメンタリー映画である。
初めて公開されたパリのオペラ座にどんどん飲み込まれ気がつくと終わっていた。
バレー好きには見逃せない作品でしょう。
そしてバレーに興味がない人でも、建物を上から見たり、建物の内部を見るのも楽しいでしょう。身につける美しい衣装は丁寧な手仕事であること、トウシューズの手入れをする係、大道具造り、掃除係、予約受付係、ダンサー以外の多くの人々に支えられていることを改めて感じ取った。
舞台の華やかさの裏では涙が出るほどの厳しい練習はもちろんだが、誰もがエトワールになれるわけではないが、それを目指し日々練習をしている。
エトワールらトップダンサーたちと裏方の日常的な練習風景や創作過程などが間近で見られる映画であった。

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江原和子

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