2010-01-09

映画『のんちゃんのり弁』他 このエントリーを含むはてなブックマーク 

 今年初めての日記です。

 昨年秋から、ちょっとさぼり気味でしたが、文章の勉強も兼ねて、また無理のないペースで、書いていこうと思っています。よろしくお願いします。

 昨年末にMacを新しくしてから、用もないのにネット三昧状態でしたが、正月も終わり、さすがに飽きました(苦笑)。新Macは今のところ、非常に快適なのですが、ただ一つ、少し操作しないとすぐにスリープ状態になってしまうのだけは、困っています。機械オンチなので、特別な設定はしていないはずなんですが…。

 それ以外は、相変わらず、マイペースで勉強しながら、公募の書類を出したり、研究会に出たり、僕にも出来る仕事を探したり、映画を観たり、食料品の買い出しをしたり…の毎日です。

 最近晩酌は、最初ビールの350缶を呑んで、その後、金宮焼酎の抹茶割り。サッパリと口当たりもいいし、あまりアルコール度が高くなくても、美味しく呑めるので、悪酔いもせず、いいですよ。今はホットですが、暖かくなったら、アイスでもいけるはず。抹茶は有機のものを使ってますが、トータルでは安くあがるし、お勧めです。

 グッドニュースは、昨年十月末に投稿した論文が、査読に通ったという通知が、年末来たくらいです。とは言え、かなりの修正を要求されたので、万々歳という訳でもないんですけどね。あ、あと、懸賞でオーガニックコットンのマフラーが当たりました(笑)。

 
 今日は、二日(土)の『プール』(監督・脚本:大森美香。原作:桜沢エリカ。出演:小林聡美、加瀬亮、伽奈、もたいまさこ他。2009年、日本)に続き、また行きつけの下高井戸シネマに映画を観に行って来ました。

 観たのは、『のんちゃんのり弁』(監督・脚本:緒方明。原作:入江喜和。出演:小西真佐美、岡田義徳、村上淳、岸部一徳、倍賞美津子。2009年、日本)。

 ストーリーについては、下記の公式サイトを参照。

 http://www.noriben.com/

 95〜8年に『週刊モーニング』誌上で連載された入江喜和の漫画を原作にした、墨田区の実家に子連れで出戻った、三十路女の物語です。ただ、この映画版では、昨今の経済不況や就職難を背景に、「これでもかこれでもか」と、生活の厳しさが強調されていて、観ていて滅入ってしまいました。原作は、未読なんですが、当時は今ほど社会・経済情勢が極端に悪化していなかったので、これは緒方監督の脚色なんでしょう。

 Wikipediaによると、97〜8年にお昼のテレビドラマとして、ドラマ化された方は、「下町の独特の雰囲気、多くの魅力的な登場人物などでファンの多かった作品」だということで、この映画とはかなり毛色の異なる感じみたいです。

 あまり料理も美味しそうじゃなかったし(原作者は居酒屋の娘さんだそうで、ブログに掲載されている普段着の料理も美味しそうなだけに、この点はとても残念)、娯楽作としては、今ひとつ楽しめませんでした。ドラマの方を観てみたいな。

 この連休は、月末締め切りの修正稿のための、読書&ノート作りをしようと思っています。

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知世(Chise)

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知世(Chise)

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