2013-03-22

野火明監督 「蟻が空を飛ぶ日」(新宿K'sシネマ)を観て。 このエントリーを含むはてなブックマーク 

 ん~。主役以外の出演者の淡々とした台詞回しは、ときどきドキッとするほどハードボイルドと緊張感を感じるのだけれども(「0課の女 赤い手錠」の杉本美樹のように)、ほぼ全編そうなので如何なモノかと。あえてそういう演出なのか。地下牢に閉じ込められた女性2人のテンション芝居って…観客が「ああ、やっぱりこうなんだ」とか「へえ、そうなるのか」と思わせるぐらいのが欲しい。説明台詞が多い。10年掛けて制作されたのに誠に申し訳ないですが、観賞後、消化不良になる。などと批判的なことばかり書いたけど…殺し屋かあ。ちょっと難しい題材だなあ。現実で見たり会ったりしたことが無いからなあ。こんなカンジなのかなあ。

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大倉順憲

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