2014-08-16

ねずみだったのかしら。 このエントリーを含むはてなブックマーク 

洗濯物を干そうとベランダに出て、
なにげなく隣の敷地を見下ろしたら、
玉砂利の上に黒灰色の毛に覆われたものが横たわっていた。
その体からながぁ~いしっぽが出ているところを見るとねずみらしく。
なんと、ねずみの死骸が落ちていたのであった!

見ちゃったあ~!(さすが、生死の交錯する時期であるお盆!)と思ったけれど、
そうすると、いつだったか天井裏ってか屋根の上あたりで、
心臓が縮み上がるほどものすごい音がしたのは、
カラスじゃなくて、いわんや天狗でもなくて、このねずみだったのだろうか。
あの時、ねずみとなにかとの間でバトルがあって
(だから、その、なにか、のほうはなに?)、
その時だかその後だかに命を落としたのが、今、隣に転げ落ちたのだろうか。
ともかく、この住宅街でねずみを見たのは初めてだったのでびっくりした。

隣になんと言って伝えようか、と思いあぐねていたところ
(ベル鳴らそうか、ポストに手紙入れようか、と)、
折りしも隣の人が表に出てきたのがベランダから見えたので、上から声をかけて教えてあげた。
そのあたりはちょうど隣の家の裏手に当たるので、あまり見回りにも来ないから、
気がつかれないでいたら、この夏の熱気の中でどうなるかわからず……。

しかし、すごい絶妙なタイミングだった。
発見して数分以内だったし、その後、雲行きの怪しかった空から雨も降り始めたし
(で、結局、干したばかりの洗濯物は、室内に取り込むはめに)。

今日は全然違う話を書くつもりだったのに、
あんまり驚いたからこんな話になってしまいました。

写真は、ローザンヌから帰省中のにゃんこ姉妹にもらった京都のあられ「福だるま」。
なんて、なんて、かわいいんでしょう!
(でも、肝心の京都は大雨でそれどころじゃない?)

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Reiko.A/東 玲子

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“human/cat also known as Nyanko A 人間/ねこ。またの名をにゃんこA”


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