骰子の眼

music

東京都 渋谷区

2009-11-27 17:55


その興奮をすぐさま投稿!Twitter世代の名盤を発表する□□□ワンマンライヴご招待!

生活音を音楽化した新作『everyday is a symphony』インタビューも掲載。
その興奮をすぐさま投稿!Twitter世代の名盤を発表する□□□ワンマンライヴご招待!
左から村田シゲ、いとうせいこう、三浦康嗣

いとうせいこうの電撃加入後、さらにスピード感を増して活動を続ける□□□(クチロロ)。webDICEでは新生□□□初となるワンマンライヴに参加し、当日会場から携帯で感想を投稿してくれるレビュアーを募集する。
このライヴはニューアルバム『everyday is a symphony』発表とともに開催されるもの。今作は「フィールド・レコーディング・オーケストラ」というコンセプトのもとに、様々な環境で日常の音を録音し再構築することで、本来彼らが持っていたマニアックな音楽的要素が現実の音とミックスされることで、驚くほどポップな楽曲として昇華されている。制作に当たりメンバー3人はTwitterをバンド内、そしてリスナーとのコミュニケーション・ツールとして用いたという。そして12月5日の当日は、ゲームからアートまでマルチな活躍を繰り広げる伊藤ガビン氏を演出家として迎え、ゲストにオータコージ氏(曽我部恵一BAND)、中村有志氏などが参加。ライヴともステージとも言えない新たなパフォーマンスが出現することになっている。ジャパニーズ・ポップ史の新たな金字塔とも言えるアルバム、そしてライヴの躍動とスピード感をぜひあなたの言葉でレポートしてほしい。

□□□インタビュー─『日々の生活のなかにたくさん音楽があるということをメッセージにしたかった』

── □□□の作品はいつも、フットワーク軽く、でもものすごいことをのけてしまうという印象があるのですが、今作はとりわけそういう印象が強いですね。

三浦康嗣(以下、三浦):フットワーク軽い感じするのは、実際外で録っているから。

いとうせいこう(以下、いとう):スタジオに籠もっているわけじゃないからね。

── いまの□□□というバンドのスタンスも含めて、すごくヴィヴィッドに出ている作品だと感じました。

三浦:今まででいちばんキャッチーかつ面白さがあって、その面白さが伝わりやすいんじゃないかなという気がします。

いとう:コンセプトがはっきりしているからね。

三浦:あまり自分の趣味に寄らなかったところが、成長したなという気がしているんです。これまでは自分の趣味の範囲内で興味のある、もっと学者っぽい領域の文脈で面白いことをやっていたという気持ちがあって、自分にとってはそれが普通のことだと思っていたんです。それは自分くらいバラバラにいろいろな音楽を聴きつつ、独自のライブラリーの整理の仕方をしている人はまずいないと思っていたからなんです。そのことを前回のアルバム(『TONIGHT』)で思い知ったので、今回はそんなに音楽ライブラリーが発達していない人たちにも聴いてもらえるアルバムになればと思った。ライブラリーって要するに何を聴いてるかっていうことだけじゃなくて、なんだけれど、いまはどんな音楽でも聴ける世の中になっているから、なにとなにをどう繋げて、どう自分のなかで配置して聴いていくかって、受け手としてどんなジャンルにおいてもいちばん大事なところだと思うんです。けれどそういうところがなかなか重要視されなくなってきている流れはある。作り手がベタにすればいいっていうものでもないし。そんななかで、ちゃんと面白くて興味深いことをやってるんだけれど、音楽的なライブラリーが発達している人にもしていない人にも入っていける作品ができたというのは素晴らしいと思っています。

── その原因はどこにあると思いますか?

三浦:プレゼンテーション能力なのかな。それは実際エディットだけじゃなくて歌い方や演奏力とか演奏したテイクの編集の仕方とか、あらゆる面で上がっているし。大きなメインのコンセプトがあったから、フィールド・レコーディング・オーケストラですって言える感じがまたいいなと。テーマが一貫しているから、今まででいちばんコンセプチュアルな作品であると同時にヌケがいい感じもするし。

いとう:フィールド・レコーディングを使って、日々の生活のなかにたくさん音楽があるということをメッセージにしようというのを決めていたんだけれど、だからといって最初からコンセプト・アルバムを作ろうというわけでもなかった。辿り着いてみたらたいへん高い境地のところに立っていた。細かい音を録っていくことからはじめて、それを康嗣がしこしこ編集していって、そこからまたみんなそれぞれアイディアを持ち寄ったりして。実際演奏という領域に(村田)シゲが入ってくることによって、結果すごくバランスのいい、エポックメイキングなものができた。これ以前とこれ以降では音楽の捉え方がぜんぜん違ってしまう、それくらい意味のある作品ができてよかったなと思う。そこからさらにこの楽曲をライヴでやるにはどうしたらいいとか、次のアルバムをどうするんだみたいなことまで含めて、自分たちの創作意欲も上がってるよね。いいものって自分たちの作品にさえ影響されちゃうみたいなそういう力があると思うんだけれど、そういう見どころが満載のアルバムになって、誇らしい気持ちです。

── そうとう複雑な編集がされているはずなのに、間口が広い、聴き手を限定しないポップさがありますよね。

いとう:それは大事なことだよ。

三浦:フィールド・レコーディングって漠然としているじゃないですか、でもそれを使ってすごくキャッチーなものにしたいねっていうことは言っていたんですけれど、普通はいざやってみると、えてして普通のフィールド・レコーディングの使い方になってしまうんです。

いとう:せせらぎを加えるとかね。

三浦:アコギといい感じの歌のバックに、公園の子供の笑い声が入ってるみたいな、いかにもな感じに落ち着いてしまうでも僕らは、もっとゴツゴツした感じというのがありつつキャッチーというのがやりたかった。

いとう:それは康嗣がチョップしたからじゃないの?チョップしないで使ってしまうとベタッとなってしまうよね。そこをチョップという前提でフィールド・レコーディングしていたから。『TONIGHT』から分解して再構成していくということをやってきたことが大きいと思う。『Golden Love』と『TONIGHT』の次はこうなるだろうという論理でこのコンセプトは出たわけだけれど、それが意外に単なる頭でっかちの論理じゃなくて、すごくぶっといもので繋がれて、当然の結果として出ているこの良さが、そこも含めて解りやすいというかさ、納得がいくじゃない。背伸びしているわけでもないし。これだけのポテンシャルが実はあったんだということだから。

── 音を探していく段階から違う意識を持って取り組んでいたということですか?

三浦:そんなに狙って録るということはなかった。

いとう:でも新鮮だったんじゃない?音に耳を傾けるとか、道ってけっこういい音してるなとか。

三浦:道は確かに録ってるだけで面白いですよね。

いとう:そこはすごい素直だったよね、だから良かったんじゃないの。最初からコンセプトを考えて「山の音」を録りにいこうというのじゃないもんな。

三浦:単純にイベントで温泉でやるライヴイベントに呼ばれたから、じゃあ温泉の音でも録るかぐらいの、わざわざ録りにいくという感じではなかった。せいこうさんもいろんなところに行ったときに録っていましたよね。

いとう:まあね、俺も俺なりの温泉を録っておこうと、湯舟で時報を鳴らして12時をまたぐところを録っておいたりして、それを全部共有サーバーを作って全員がどんどんアップして、そこから康嗣が骨組みを作ったラフを投げて、さらにこんな音も足したいからじゃあ録りにいこうという、そんな感じだったから。まさにフットワークが軽かった。

── 純粋に街の音に耳を傾ける喜びをどんどん形にしていったんですね。

いとう:それをどういう風に音楽にしていくかは康嗣次第だったんだけれど、よく耳を傾けないとメロディにならないもんね。具体音を僕らはメロディにするわけだから。メロディを拾ってくる作業が意外にコロンブスの卵だったということですね。

三浦:例えばヒップホップのトラックメーカーが生楽器を取り入れてトラックを作ったり、オーソドックスな作曲家がちょっとヒップホップを取り入れてみようと、自分で弾いて打ち込んだmidiの替わりにブレイクビーツを突っ込むみたいな感じは違うよなと思っていた。でも逆にレコードからサンプリングしているだけで、理論を解っていないとこんなキャッチーさはぜったい出せない。例えば電車のベルを聞いても、トラックメーカーの人はこのコードは何か、じゃあベースはこういう感じっていうふうにはならない。だからそういう意味で両性具有みたいな感じ。

いとう:それが康嗣の持ってるポテンシャルだよね。音楽と非音楽の両方をとてもよく解るというか、かっこいいと思ってるっていうところでしょ。そういう意味でこの3人集まるというのはバランスがいい。

三浦:(村田)シゲはどちらかというといわゆるミュージシャン寄りだったりするし、せいこうさんは自分でも言ってるように非音楽家だから……。

いとう:逆の発想ばかりが出てくる。

三浦:面白いですね。3人が不思議な立ち位置ですね。もちろん出発点は(アイディアを)こねるところから始まっているのが、音楽だけを知ってる人との違いだと思うんですけど。

── そうして街の音からメロディを探すという作業は、やっていくうちに鍛えられるものなのでしょうか?

いとう:「インタビュー・ミュージック」(※ナタリーのインタビューの際に録った音と「00:00:00」を使った楽曲で、制作後直ちに彼らのポッドキャスト□□□ DIGALOGにアップされた)とかそうじゃん。わりと簡単に作ってしまえるようになってる。

三浦:そうですね、メソッドができてしまったから、こんどはそれを崩す方向に向かっていると思うんですけれど、自分でそういう自覚はなくて、ただ毎回ゼロから、あるものを聞いてどうしようってやっています。

いとう:そこで康嗣なりの文体ができてきたんじゃない?今度はここでナレーションを入れるんだ、とか。

三浦:そういう意味では演劇っぽいというところもあるし。

いとう:メソッドに固まるというよりは、進化というメソッドができたというべきかもしれない。じゃあ次はなにを入れてみようって。

三浦:「00:00:00」で僕自身がナレーションしてるじゃないですか。音楽の人って説明しない傾向にあるから、ナレーションの延長で使ってみたんです。フィールド・レコーディングを伝えるために言葉が出てくるみたいな、今回のアルバムは全体がそうでしたね。

── では先ほどのチョップしていくということと同じように、その場の空気を録るだけじゃなくて、しっかりした意思を持って、選び取ってそれを説明することが必要だったと。

いとう:康嗣的にはそれを音楽にしてあげるということなんじゃないの。ではそのためにはどうしたらいいか。この素材がいちばん活きるためにはどうしたらいいんだろうっていうことをがんばってきた。

三浦:例えるならハモが届いたけれど、あんまり鮮度が良くないからどう調理しようみたいな。

いとう:梅肉であえて、とかさ。現実に対する尊重の仕方だよね。

三浦:前せいこうさんが言っていてなるほどと思ったことがあって。こういうアルバムだから当然なんですが、音云々より意味性というところにだいぶ肉薄したというか、そちらにシフトしている感じがいよいよ出てきていて。

いとう:文脈が解らなかったら、自転車のキーッという音が自転車だと解らないですよね。

三浦:そこは解る人には解るってやるのはやっぱり違うよなって。でも説明するのはヤボだよなっていったときに、ナレーションを入れてみたりした。

いとう:アルバムで言えば、歌詞に連動してちゃんと意味が伝わるようなことを入れたり。

三浦:例えば「Tokyo」だったらラスサビの前に電車のベルが出てきて、ラスサビに合体するんですけれど、あそこに電車のベルを突っ込まなかったら、誰も気づかないと思うんです。でもあそこでブレイクを作って電車のベルを4小節取って入れてあげることで「あのベルが音楽に乗ってる」っていうことにみんなが格段に気づきやすくなる。

いとう:それは意味っていうことなんだよな。

三浦:それに音楽的にもずっとビートが鳴ってるところであそこでブレイクがあるって、かっこいいんです。その音楽的なところも非音楽的なところもどちらも殺さずみたいなところは考えていた。

いとう:だから本当の意味でのオペラに近いかもね。ほんとうはオペラってこうあるべきだという。だってオペラって歌劇なわけだけから、このアルバムにいちばん近い形容は歌でもなく劇でもなく、歌劇。「Tokyo」ということの劇だよね。

三浦:日本でのヒップホップの第一人者が言うと、そのオペラというのは説得力ありますよね。まんま英語の譜割であちらのスタイルでヒップホップやっても意味ないだろうというところから始めたわけじゃないですか。だからこれをリリースした出た後にはいろんなものの意味が変わると思う。今回は仕上がりとしては最終的に音楽寄りにしたんですけれど、もっと劇寄りにしたとしてもキャッチーさは変わらないと思うし。そういうのを活かしたライヴやイベントも、今回のワンマンを皮切りにやってみたい。

いとう:このアルバムの風通しがいいのは、これに刺激を受けた人がその音楽を利用して音楽をやるとかイベントをやるとか絵を描くとか、そういうお互いのクリエイティビティを活かしたネットワークができていくことだと思う。だから僕らが全部やる必要はないんです。任せておけば外部者もみんなが□□□のメンバーだという。だいたい俺がメンバーだということ自体そういうことの象徴じゃない(笑)。

三浦:実際「Tokyo」もデモバージョンをDIGALOGにアップしていて、それを快快のメンバーがイベントのときに劇に使って、そこで「玄関を出て/傘を差して」という台詞のようなラップのような言葉を乗せていたんですよ。その劇を観て良かったからそのまま戯曲を使わせてもらった。だから俺が作った曲にインスパイアされて快快が劇を作って、観に行った俺がそれを曲にしてという風にコラボってるんです。それから「00:00:00」は、青年団の劇作家兼演出家の柴幸男さんがご自身の劇「わが星」で、この曲をバラしてリアルタイムでその場で抜き差しをしてダブをライヴでやるというのがすごく面白かったところから発展したんです。

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ヒップホップを通ったか通ってないかが重要

いとう:それに『everyday is a symphony』は笑いの要素が多いよね。現代音楽にはユーモアが必要だから。

三浦:ユーモアこそバランスが良くないとできないですからね。

いとう:バランスが悪いものはわりと簡単なんだよ。「調子悪いんですよ」って言ってる人が泣き叫ぶように歌っていれば人が寄ってくるというベタなところってあるじゃない。そういうのは俺いくらでも見てきたから。でも超バランスがいいというのはなかなかできるものじゃない。俺はそれをやりたかったわけさ。

三浦:しかも閉じていてバランスがいいんじゃ駄目なわけで、開かれたバランスが悪い世界のなかでどれだけバランスを取れるか。

いとう:毎日Twitterで違う反応が返ってくるんだぜ、それを波乗りみたいに乗り切っていく、それは面白がっているからできることであって。

── Twitterを使ってコミュニケーションしたり、できた音をすぐアップして聴いてもらってそのリアクションを確認したりというそのスピード感はすごく今回のアルバムのムードにも反映されていると思うですが、制作されているときはTwitterやポッドキャストの可能性について意識されていたんですか?

いとう:最初は単に面白そうという話で、なにも考えていなかった。ただ、ここで新しいパブ(リシティ)はできるかも、と言っていたけれど、自分が□□□でそれをやるとは思っていなかった。みんながすごくノリがいいから、じゃあ打合せもここでして、公開しちゃおうぜって、自然に日々の情報のなかをどうきりぬけておもしろがったらいいだろうと毎日やっているうちに、どんどんアイディアが生まれてきた。「twittTV」と銘打ってこれはチャンネルだ!と言い張って、自分たちのYoutubeを見せたら倍の数のビューになっちゃったり。そこで5,000人くらいが面白がってるわけですよね。でも作品がなければこういうものもできないわけじゃん。□□□でちゃんとものを作っていたから、このネットワークが使えたわけだから。それはやっぱ重要なことだよね。

── ではTwitterであればタイムラインの無数のつぶやきのなかから言葉をセレクトして消化させたり、膨大なフィールド・レコーディングを整理してきちんと自分たちで言語化させていくこと、そうした行為に夢中になれたということですよね。

いとう:より困難だから面白いんでしょうね。楽器で音楽作りましたというのじゃないからね。偶然の音でなにかを作ろうって、何それ?みたいな話から始まっているので、それは「もう寝る」みたいなクズみたいなTwitterのくだならいつぶやきが合わさったときに面白くなる、それをポジティブに楽しく解釈していこうという姿勢がいちばんのメッセージなんじゃないの。

三浦:そうですね。別にやろうと思えばTwitterのタイムライン上で歌詞はできますからね。

いとう:ちょっと文学寄りの人はみんなTwitterで小説が書けないかって考えるんだよね。実際書いている人もいるし、面白い人もいないではない。でもそういう人はTwitterそのものが小説なんだっていう視点が欠けてるわけ。再現できることしかやらないわけ。だったらそれを印刷すればいいわけで紙でもいいじゃないと思うんだ。やっぱり文学の人はセンスはちょっとね。あのバラバラのものに小説を見るという感覚がかっこいいんであって。

三浦:解ります。僕も昔から言っているように、ロックバンドがテクノを取り入れましたってドラムじゃなくて四つ打ちを今までの曲に加えているだけじゃんって。それってぜんぜん意味ないけれど、なんでそういうのを面白いって言うんだろうなって解らない。まさにそれと近いですね。

いとう:それはつまり俺に言わせると、ヒップホップを通ったか通ってないかということなんだ。ヒップホップにほんとうに影響を受けたミュージシャンはそんな変なはめ込み方はしない。ヒップホップに影響を受けた文学者はバラバラのもののなかに小説を見ることができるんだ。まだ1988年以前の人たちがたくさんいるんだよ。

三浦:音をちゃんと聴くってそういうことですよね。やっぱりライブラリーや文脈の作り方を知らないとないと面白く聴けないということでもあるんです。最初はセンスがあれば面白いものは聴けるけれど、すぐ飽きてしまうからそこから先へ行くために勉強も必要で。それは努力するということではないけれど、ライブラリーを作るということは今欠けているような気がする。

── 現在はあらゆる音や素材がネット上に上がっているわけですからね。

三浦:ちゃんとそこからタイムライン上のバラバラのものに小説を見ることができるように、バラバラにあるとりあえず手に入る音のなかにちゃんと音楽は聴けるのかということはすごく考える。

いとう:クリエイティブっていうのはそういうことだよね。

(インタビュー・文:駒井憲嗣 写真:Tetsuya Yamakawa 取材協力:BAR FABRICA

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□□□ワンマンライヴに5名様をご招待

□□□のワンマンライヴに参加し、当日会場より携帯よりメールやTwitterでレビューを執筆し投稿して頂ける方を募集いたします。応募方法は下記から。(※当選された場合は、必ずライヴに参加でき、レビューを書いてくださる方に限らせていただきます。またレポートに必要なパケット通信料などは参加者のご負担となります。)

『everyday is a symphony 御披露目会』
2009年12月5日(土)18:00開場/19:00開演

場所:東京・代官山UNIT
(東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 Za HOUSEビル) [地図を表示]

【応募方法】

webDICE会員の『webDICE編集部』アカウントまでメッセージをお送りください。
(ログインした状態でのみメッセージ送信が可能です)

■メッセージ送付先

webDICE編集部
http://www.webdice.jp/user/283/

■件名を「12/5 □□□」としてください

■メッセージに下記の項目を明記してください

(1)お名前(フリガナ必須) (2)電話番号 (3)メールアドレス (4)Twitterをご利用の方はTwitterアカウント (5)ご職業 (6)性別 (7)応募の理由

※『webDICE編集部』アカウントにメッセージを送るにはwebDICEのアカウントを取得する必要があります。登録がまだの方は以下ページより、新規ご登録ください。

webDICE新規登録ページ
http://www.webdice.jp/signup.html

■応募締切り:2009年12月4日(金)9:00

※当選者の方のみ、ご応募いただいたアカウントにメッセージにてご連絡いたします。


□□□ プロフィール

1998年に三浦康嗣(みうらこうし)を中心にブレイクビーツ・ユニットとして結成。以降、ターンテーブル、サンプラーを含む様々な楽器演奏者を交えながらライヴ/レコーディングの試行錯誤を繰り返し、徐々にポップス中心のスタイルへと移行。2004年6月にWEATHER / HEADZよりセルフ・タイトルのファースト・アルバムを発売。続いて19曲入りシングル『朝の光/渚のシンデレラ』、同年11月にはセカンドにして一大ポップ・アルバム『ファンファーレ』を発表。2006年11月、坂本龍一をはじめとするアーティストたちがエイベックスグループと設立したcommmonsに移籍。2007年2月、シングル『GOLDEN KING』でメジャーデビュー、続いて5月にシングル『GOLDEN WEEK』、8月には4枚目のアルバムとなる『GOLDEN LOVE』を発表。2007年12月31日、Cubismo Grafuco Fiveのメンバーでもあり、様々なアーティストのサポートなどで活躍中の村田シゲ が新メンバーとして加入。2008年2月20日シングル『snowflake』、2008年5thアルバム『TONIGHT』をリリース。2009年7月、作家、タレントとしても大活躍の、そしてHIP HOPのオリジネイターでもあるいとうせいこう氏が加入。

公式サイト


『everyday is a symphony』
2009年12月2日リリース

RZCM-46305
3,000円(税込)
commmons

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