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投稿者:NO IDEA


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終了KIKOE 2日間限定上映+スペシャルイベント

「KIKOE」 岩井主税監督作品

  • 日程
    2009年10月03日 ~ 2009年10月04日

  • 時間
    13:30

  • 会場
    原宿Vacant

KIKOE 2日間限定上映+スペシャルイベント

「KIKOE」岩井主税監督作品
-音楽家 大友良英を定点とした ある体系の観察記録
それは星と星を線で結び 星座を形作り 名前を与えるような身勝手で完璧な仕草である-

1990年代から2007年までの大友良英の活動に焦点を合わせた大友初のドキュメンタリー映画。
大友本人や彼と関わりのある多くの音楽家、評論家、アーティストなど総勢100名ほどの記録映像
やインタビューなど500時間にも渡る膨大なアーカイブズを岩井主税独自の切り口で99分に構築し
た奇妙な時間の綱渡り。
公式サイト:http://www.kikoe-otomo.com/

<映画上映>
「KIKOE」
10/3 13:30~(English Subtitle)、15:30~、19:30~
10/4 12:30~、17:30~
ticket ¥1,500
※10/3 初回上映は英語字幕
ドイツのモニタースピーカー「Musik(ムジーク)」を使用した最高のサウンドシステムでお送りする、
贅沢な「KIKOE」の限定再上映。
※Musik(ムジーク):Musikelectronic Geithain

<スペシャルイベント1>
「二人の同世代監督~映画と音楽と」
横浜聡子(映画監督)、岩井主税(映画監督)
トークショー
10/3 17:50~
ticket ¥1,500(1drink込) 
※映画鑑賞付きチケット¥2,500(1drink込)

<スペシャルイベント2>
「広がる映画概念」
大久保賢一(映画評論家)、岩井主税(映画監督)、川部良太(映像作家)
トークショー
10/4 14:50~
ticket ¥1,500(1drink込) 
※映画鑑賞付きチケット¥2,500(1drink込)

<スペシャルイベント3>
「L?K?Oライブ」
10/4 19:50~
ticket ¥1,500(1drink込) 
※映画鑑賞付きチケット¥2,500(1drink込)

場所:Vacant (東京都渋谷区神宮前3-20-13) 
   http://www.n0idea.com/vacant/top.html

岩井主税(いわい ちから)
映像作家/美術家
1977年群馬県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。映像/平面/立体/イ
ンスタレーションなど、手法や素材を超えて「記録/版」という現象自体に言及する
制作を続けている。テレビ番組制作参加後、自主制作で完成させた音楽家大友良英ド
キュメンタリー映画『KIKOE』はロッテルダム国際映画祭をはじめ世界各地で上映さ
れている。

大友良英(おおとも・よしひで)
ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサー。
1959年生まれ。ONJO、INVISIBLE SONGS、幽閉者、FEN等複数のバンドを率い、
またFilament、Joy Heights、I.S.O.など数多くのバンドに参加。同時に映画、CF等、
映像作品の音楽も手がける。近年は美術家とのコラボレーションも多く、自身でも
サウンド・インスタレーションを手がける一方、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップ
にも力をいれている。
著書に『MUSICS』(岩波書店)、『大友良英のJAMJAM日記』(河出書房新社)など。

横浜聡子
1978年青森県生まれ。横浜の大学を卒業後、東京で1年程OLをするも、映画を撮りたいと一念発起、2002年に第6期映画美学校フィクションコース初等科に入学。2004年、同高等科卒業。卒業制作の短編『ちえみちゃんとこっくんぱっちょ』が2006年第2回CO2オープンコンペ部門最優秀賞受賞。CO2からの助成金を元に長編1作目となる『ジャーマン+雨』を自主制作。翌2007年、同作で第3回CO2シネアスト大阪市長賞を受賞。自主制作映画としては異例の全国劇場公開される。同作にて2007年度日本映画監督協会新人賞を受賞。最新作『ウルトラミラクルラブストーリー』(主演:松山ケンイチ)は待望の商業映画デビュー作となる。ウルトラミラクルラブストーリー:http://www.umls.jp/

大久保賢一
1950年東京生まれ。早稲田大学時代にシネクラブ研究会(川喜多和子さん主宰)
の手伝いから、邦洋ありとあらゆる映画の上映活動をして、16mm映画を作り(担当は
製作)、大学中退後、'75年に原正孝(現原将人)らと雑誌「NEW CINEMA EXPRESS」
を刊行、大林宣彦全作品をはじめ、藤沢勇夫、大森一樹、高嶺剛、長崎俊一などの自
主映画を上映。この頃(いつのまにか)映画評論家になっていた。'80年代にかけ
てPFF(ぴあフィルム・フェスティバルの審査にもかかわり、さらに多くの作家と出
会う。多摩芸術学園、多摩美大の教師にもなって、また多くの若い作家に出会う。
'80年代なかば以降は J-WAVE のDJ などもやり、ロッテルダム、香港、ボンベイ、ダ
マスカス、仏クレルモン・フェラン、カンヌ、ベルリン、豪ブリスベーンなどの映画
祭に、日本映画プログラムの手伝い、あるいは審査員、またプレスとして出かけて、
たくさんの面白い作家と出会い続けている。近年はロッテルダム映画祭の特集プログ
ラムに協力し、日本からアニメーション、実験映画などのプログラムを持って行くこ
とを続けている。
著訳書に「荒野より」(立風書房)「オルタ・カルチャー」(リブロポート・共訳)
「カルチャースタディーズ映画:二極化する世界映画」(朝日出版社)他

川部 良太
1983年東京生まれ。東京造形大学映像専攻卒業。在学中より、映画から映像インスタ
レーションまで横断的に映像作品の制作を開始。「ここ」という場所から「よそ」へ
と繋がる回路として“記憶”を扱いながら、映画/映像と現実世界との関係性を考察
している。主な作品に『どこかの誰か』(2004)、『雨の跡』(2005)、『家族のいる景
色』(2006)、『ここにいることの記憶』(2007)、『そこにあるあいだ』(2009)など。
主な上映に、イメージフォーラムフェスティバル2004入選、第一回TOHOシネマズ学生
映画祭グランプリ、トリウッド特集上映「リアル・フィクション」、夕張国際学生映
画祭2008入選など。2008年にはイメージフォーラム・シネマテークでの個展にて主要
映画作品全てが上映される。本年の山形国際ドキュメンタリー映画祭においても、ア
ジアの新進作家を招待するアジア千波万波部門での上映が決まっている。また、2008
年より友人数人と&AND(アンド)という運動体を立ち上げ、映画が「関係の生成
装置」として機能するような制作活動・上映活動・ワークショッププロジェクトも幅
広く展開中。(http://andmemo.blogspot.com/)現在、東京芸術大学大学院 先端芸術
表現科 博士後期課程在籍。東京綜合写真専門学校、非常勤講師。

L?K?O
1974年東京生まれ。ターンテ-ブリストとして早くから様々な音楽フォーマットをスクラッチにより解体、
再構築するスタイルをベースに活動。Moodman、Original Love、ooioo、灰野 敬二氏などあらゆる分野の
アーティストとのセッションを経て 、近年では、海外でのイベントにも度々招聘されるまでに至る 。
スクラッチとリアルタイムのDSP処理によって常に変化を生み出す唯一無二のDJスタイルは多数の音楽家から
評価を受け、 各種コンピレーションアルバムに自身の楽曲を提供、数々のRemix を手掛けるなど、
多岐に渡る活動を続けている。

お問い合せ
Vacant
TEL: 03-6459-2962
FAX: 03-6459-2962
E-mail: vacant@n0idea.com
URL: http://www.n0idea.com/vacant/top.html

主催
NOIDEA
協賛
Ballad.Co.,Ltd. / Musikelectronic Geithain

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