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11月

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終了千葉節子~惑星天使2014/いかなるときも光と、そして愛へ向かって~SETSUKOICON/POETGRAPHOLLIA

【詩人、千葉節子と写真家、池尻清による詩と写真のやすらかなる美の饗宴】、横浜市後援、市民のトリエンナーレ招待企画展のご案内です

  • 日程
    2014年10月31日 ~ 2014年11月03日

  • 時間
    11:00

  • 会場
    ギャラリーSHIMIZU 神奈川県横浜市中区長者町5-85 1F TEL.045-251- 6177

ポエトリーリーディングのアートパフォーマンスでも知られる詩人であり、且つ、福島に暮らす美術家である千葉節子をモデルに、その力強くもデリケートな静謐な美の世界で廃墟写真のブームを先駆け、そして又、イギリスはロンドンでの作家活動が長い写真家、池尻清が10年以上に渡り撮影を続けるポートレートを中心とした写真作品と千葉節子の詩によるアーティスティックなコラボレーション、【SETSUKO ICON/POETGRAPHOLLIA】、【惑星天使2014~いかなるときも光と、そして愛へ向かって】が、横浜市で開催中の市民のトリエンナーレの招待企画展として、来る10月31日の午前11時より翌11月3日午後6時位迄横浜は長者町のギャラリーSHIMIZU...http://www.frame-shimizu.jp/ にて展示されます。

タイトルの【惑星天使2014~いかなるときも光と、そして愛へ向かって】、とは、生命の碧い惑星、地球で共に暮らす私たち人類は、本来誰もが皆今いる場所で自らを輝かせ、そして又、縁するひとりひとりをも輝かせゆくことが出来得る最も貴い生命の宇宙の光であり愛である、とのメッセージコンセプトをもとに書かれた千葉節子の詩、『惑星天使』より引用したものです。

東日本大震災と福島第一原発事故、という国家的人道的トラウマを共有する3.11後の世界へ贈る、二人の作家によるポエジー溢れるやすらかなる美の饗宴をお楽しみ下さい。

尚、最終日、11月3日は午後5時より【千葉節子ポエトリーライヴ】(入場無料)がギャラリーSHIMIZUにて予定されています(終了後、クロージングパーティー)。詳細は、ギャラリーSHIMIZU...http://www.frame-shimizu.jp/ にお問い合わせ下さい(後日、イベント告知にて再掲載予定)。

【千葉節子ポエトリーライヴ詳細】
http://www.webdice.jp/event/detail/13480/?date=20141007

YouTube情報:
https://www.youtube.com/watch?v=DuNV6qscz6M
https://www.youtube.com/watch?v=OdnTFvzlhaU

【SETSUKO ICON/POETOGRAPHOLLIAについて】

セツコアイコン/ポエトグラフォリア、は、生命の宇宙の愛と平和をテーマに、写真家の池尻清が、詩人、美術家、ポエトリーリーディングアートパフォーマーの千葉節子をモデルに10年以上に渡り撮影を続けるポートレートを中心にした写真に千葉節子の詩やインスタレーションを融合させたアーティスティックなコラボレーションワークのシリーズである。

東京のギャラリー等を中心に発表を重ねる他、「日本カメラ」等、各誌に掲載。イタリアはミラノの大手ファッション誌、「eye-style international」に一年に渡り掲載する等、海外においても発表している。

【プロフィール】

池尻清 Kiyoshi Ikejiri

写真家。日本写真家協会会員。
東京綜合写真専門学校卒業後イギリスに渡る。70年代後半から80年代にかけてロンドンで作家活動に従事する傍ら、現地の通信社の契約カメラマンを務める。帰国後、大手メディアや広告の仕事の一方、東京銀座の「ニコンサロン」、「アサヒカメラ」等を中心に精力的に作品を発表する。繊細、且つエモーショナルな風景とポートレートを得意とし、その独特な力強い美の世界が話題となり、2000年初めの「廃墟ブーム」の先駆けとなる。

写真集に「Love Ikon」(エチュード・プロモーション/フランス)、「Love Ikon~愛の記憶」(開々舎)、「オルガナイザー」(吐夢書房)等がある。

http://kiphoto.amsstudio.jp/

千葉節子 Setsuko Chiba

詩人、美術家、ポエトリーリーディングアートパフォーマー。
青山学院大学卒業。毎日新聞のフリーランスジャーナリスト等を経て、90年代半ば、アメリカはNYで詩人、アーティストとしてデビューした後フランスはパリで活動する。演劇的、且つ現代アート的な華麗なステージワークと生命の宇宙の愛と平和をテーマに描く審美的な詩作で注目され、特集番組「天使・千葉節子」(パーフェクTV)等国内外の多くのメディアに取り上げられる。NYのラ・ママ・ラ・ギャラリア公演やパリの日本大使館公演をはじめ、フランスはナントアートフェスティヴァルのインヴィテーション・アーティストとして招かれる等国内外でパフォーマンスを重ね、ポエトリーリーディングを総合芸術へと高める活動等で知られる。

近年、インスタレーションの他、写真によるアートワークに取り組み、2011年3月11日東日本大震災と福島第一原発事故により福島県白河市の自宅が被災後、命の貴さと心の復興をテーマにした写真と詩のフォトグラフィーアート、「FUKUSHIMA SKY~空はいのちをつないでいる」をはじめとするFUKUSHIMA三部作を制作。2013年11月より個展を始める。

詩、エッセイ、美術評論を寄稿する。

主な作品集に、CD「夢魔の庭」(Compozila/ホッピー神山プロドュース)、「Mango Man-Go」(Spalax/パリ/ジャン・フランソワ・ポヴォロス共作)、(いずれも日英仏語訳付)等がある。

http://setsuko-chiba.amsstudio.jp/

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