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7月

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学び時空間LAB『学び方のレシピ』 第5回 不動産プランナー・岸本千佳さんに学ぶ勉強法

梅小路公園近くのシェアアトリエ「SOSAK KYOTO」など、建物や街を魅力ある形に提案している不動産プランナー・岸本千佳さんの勉強法に注目!

  • 日程
    2017年07月21日

  • 時間
    19:00

  • 会場
    ワコールスタディホール京都

シリーズ講座「学び方のレシピ」は、「学び方」を学ぶトーク&ワークショップ講座です。社会起業家、アーティスト、アスリートなど多彩な"学びのプロ"をゲストとしてお招きし、好奇心あふれる"スタディ・ライフ"をさらに豊かにするためのヒントを伺います。

第5回:不動産プランナー・岸本千佳さんに学ぶ勉強法

第5回となる今回のゲストは、不動産プランナー・岸本千佳さんの勉強法に注目します! 梅小路公園近くのシェアアトリエ「SOSAK KYOTO」や宇治の"小商い複合施設"「中宇治yorin」のプロデュースなど、役目を失った建物や街のポテンシャルを引き出し、魅力ある形に提案している岸本さん。大きな反響を呼んだ『もし京都が東京だったらマップ』の著者でもあります。
岸本さんにとって、不動産プランナーとしての醍醐味は、訳あり物件"だからこそできること"を発見して、マイナスをプラスの価値に変えていくことだそう。そのようなアイデアを生み出していくために、岸本さんは普段から、どのように街を眺めているのでしょうか?

今回のイベントでは、前半に岸本さんならではの勉強法についてお話を伺い、後半はそれらを体験するミニワークショップをする予定です。「まちづくりに興味がある」という方から、「自分の学びの幅を広げてみたい!」という方まで、ぜひ遊びにきて下さい。

■講師
岸本千佳(不動産プランナー)
1985年京都生まれ。滋賀県立大学環境建築デザイン学科卒業後、東京の不動産ベンチャーを経て、2014年に京都でaddSPICEを設立。不動産企画・仲介・管理を一括で受け、建物のプロデュースを業とする。他、改装可能物件サイト「DIYPKYOTO」の運営、移住者を応援するプロジェクト「京都移住計画」としても活動。暮らしや街に関する執筆も行う。著書に『もし京都が東京だったらマップ』(イースト新書Q)。

■コーディネーター
兼松佳宏 (勉強家/元「greenz.jp」編集長/京都精華大学人文学部 特任講師)
979年生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインのためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、2010年から2015年まで編集長。2016年フリーランスの勉強家として独立。京都精華大学人文学部 特任講師、勉強空間をリノベートするプロジェクト「everyone's STUDYHALL!」発起者として、教育分野を中心に活動中。

著書に『ソーシャルデザイン』、『日本をソーシャルデザインする』、連載に「「空海とソーシャルデザイン」など。秋田県出身。京都府在住。一児の父。

■日時
2017年7月21日(金)19:00~21:00

■料金
2017年7月21日(金)19:00~21:00

▼詳細・お申込みはこちら
http://www.wacoal.jp/studyhall/school/event/article73111

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