イベント

11月

24

集中とアートについてのワークショップ 「私自身の眼鏡を磨く」

ワークショップ

  • 日程
    2017年11月24日

  • 時間
    19:00

  • 会場
    AIT代官山ルーム(東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山B-403)

AITでは11月24日(金)に、来日中のESTAR(SER)のメンバーによるトークイベントを開催します。ESTAR(SER)は、「第三の鳥結社」という不思議な集団について研究や研究を重ねてきたグループです。これまでにもさまざまな国々でトークを実施し、2016年には、アメリカ、ロサンゼルスにある、奇妙な博物館として知られるジュラシック・テクノロジー博物館でトークを行い、AITのロジャー・マクドナルドもゲストとして招待されました。そのような経緯から、今回、日本で初めてとなる彼らのトークが実現することとなりました。

さて、彼らの最新のリサーチによると、MacGinitie Collectionで11個のゴーグルが発見されました。それらは、「第三の鳥結社」によって使われていたと推測され、特殊な視覚現象が起きると考えられています。また、そのゴーグルを装着した者は軽い変性意識状態となり、「第三の鳥結社」の秘密の儀式で使われていたとも言われています。
このゴーグルを装着した者は、それによってアートの適切な鑑賞を行ったのでしょうか、あるいは、集団でそれを汚してから浄化し、新たな視覚を手に入れようとしたのでしょうか?それとも、なんらかのパフォーマンスに使ったのでしょうか?これらを裏付ける証拠は、未だ少ないままです。ある研究者は、オルダス・ハックスリーの著書「Art of Seeing」(1941年)とも関係があると指摘しています。

当日は、ESTAR(SER)が発表してきた様々な出版物と第三の鳥結社が行って来たたであろう「運動」を発表します。
参加する皆さんには、実験精神をもってお集まりいただくことをお勧めします。

ESTAR(SER): The Esthetical Society for Transcendental and Applied Realization(「実践と超越的覚醒の美学的協会」)とは?
⇒プライベートでインディペンデントな研究者のネットワークである。「第三の鳥結社」について丁寧な研究や議論を進めてきた。

[概要]
日時:11月24日(金) 19:00 - 21:00 (18:30 開場)
場所:AIT代官山ルーム(東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山B-403)
定員:20名
参加費:一般1,000円、MAD受講・修了生、一般学生・AITベースメンバー 800円、ハウス/AITサポートメンバー 無料(すべて1ドリンク付き)
その他:要予約、本イベントは英語で行われます。

[ご予約方法]
タイトルを「1124 AIT WS 参加希望」として、お名前(ふりがな)、参加区分(一般、MAD受講生など)、ご連絡先を明記したメールをotoiawase@a-i-t.net宛てにお送りください。(@を半角にしてお使いください)

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