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投稿者:熊谷充紘


2月

09

終了2.9(金)柴田元幸×表現(Hyogen)×狩野岳朗『覚えられない夢のかわりに』at VACANT

朗読と音楽と絵が組みあわさった、より豊かな総体としての物語をぜひご体験ください!

  • 日程
    2018年02月09日

  • 時間
    19:30

  • 会場
    VACANT

日程:2018.2.9(fri)
OPEN:19:00 START:19:30
会場:VACANT 2F(東京都渋谷区神宮前3−20−13)
料金:前売 3,300yen / 当日 3,800yen / 学生 2,800yen
出演:
柴田元幸(朗読)
表現(Hyogen)(音楽)
狩野岳朗(ライブペインティング)
詳細:http://ignitiongallery.tumblr.com/post/169326456277/
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無意識の大海に浮かぶ島が意識だとしたら
夢は無意識の大海を巡る冒険
目覚めたら忘れてしまう冒険の軌跡を
目を開けたまま浮かびあがらせることができたら
霧の彼方に、新たな島影が

フェリスベルト・エルナンデス、ポール・ラファージ、ウォルター・デ・ラ・メア・・・
ピアニストでもある小説家が描く初めてのリサイタル・・・
逃亡する恋人たちの姿を帯びる木々、時計の形をした宮殿・・・
この世界のものが何も見えていないように思えるお祖母さん・・・

覚えられない夢のかわりに
夢のアンソロジーを
柴田元幸の朗読と
表現(Hyogen)の音楽と
狩野岳朗の絵によって
奏でます

予約:下記メールアドレスに必要事項を明記しメールをお送りください。
ignition.gallery@gmail.com
件名「覚えられない夢のかわりに」
1.お名前(ふりがな)
2.当日のご連絡先
3.ご予約人数
*ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
*メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
*当日無断キャンセルの方にはキャンセル料を頂戴しております。定員に達し次第、受付終了となります。

柴田元幸(しばた・もとゆき)

翻訳家、東京大学文学部名誉教授。東京都生まれ。ポール・オースター、レベッカ・ブラウン、スティーヴン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、スティーヴ・エリクソンなど、現代アメリカ文学を数多く翻訳。2010年、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』(新潮社)で日本翻訳文化賞を受賞。最近の翻訳に、ジャック・ロンドン『犬物語』(スイッチ・パブリッシング)やレアード・ハント『ネバーホーム』(朝日新聞出版)、マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究社)など、編訳書に、レアード・ハント『英文創作教室 Writing Your Own Stories』(研究社)などがある。文芸誌『MONKEY』、および英語文芸誌 Monkey Business 責任編集。2017年、早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。

表現(Hyogen)

失えないものたちを載せて旅する音楽の箱舟。
権頭真由(アコーディオン/歌)、佐藤公哉(ヴァイオリン/歌)、古川麦(ギター/歌)、園田空也(コントラバス/歌)。
2005年東京藝術大学に発足。即興演奏を下敷きとした作曲を特色とし、「未知の故郷が見える」と賞される音楽性でライヴハウス、ホールはもとより美術館、ギャラリー、寺社、教会、古民家、野外など多彩なスペースで演奏を行う。
人や空間と共鳴しながら音を紡ぐ力に定評があり、様々なジャンルとの共演/共作、地域に密着したプロジェクトも手がける。
2013年 瀬戸内国際芸術祭パフォーミングアーツプログラムに出演しアルバム/アートボックス『琥珀の島』を発表。「川俣正・東京インプログレス」にゲストアーティストとして参加。CIANアートアワード2013授賞。
2014年 美術家・川俣正とCIANのサポートによる欧州3カ国(パリ、プラハ、ベルリン)のツアーを行い、各地で熱狂的に迎えられる。
2015年 越後妻有アートトリエンナーレの十日町市街地プロジェクト『サウンド・ダイアログ』で町を舞台にした音楽パフォーマンスを発表。ミニアルバム『一つの漂着』を発表。
2018年「音まち千住の縁」レジデンスアーティスト。
http://sound.jp/hyogen/

狩野岳朗(かのう・たけろう)

画家。個展での作品発表の他、ワークショップやライブ活動等。本の装画やアパレルブランドとのコラボなど多数制作。www.sktec.org

宣伝美術:狩野岳朗
企画:熊谷充紘(ignition gallery)

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