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江之子島芸術の日々2018 「ネズミの目とカミサマの目」牡丹靖佳とポーワング + 森一朗

  • 日程
    2018年03月15日 ~ 2018年03月22日

  • 時間
    12:00

  • 会場
    フラッグスタジオ / 大阪市西区江之子島2丁目1-37阿波座ライズタワーズ フラッグ46 1F

昨年、大阪市西区江之子島のフラッグスタジオ、マークスタジオ、enoco1F ルーム4の3会場を利用して開催した「江之子島芸術の日々」。今年はフラッグスタジオで現代美術作家の牡丹靖佳と、備前焼を使った表現を追求する森一朗による展覧会「ネズミの目とカミサマの目」を開催します。

会期中は備前焼のお皿に絵を焼き付けるワークショップ、手探りでドローイングをしてみるワークショップ、福音館書店の編集者さんをゲストにトークなど関連イベントも盛りだくさん!会場では牡丹が作画を担当した絵本刊行を記念して制作されたTシャツやトートバックや、森の備前焼の器なども特別販売します。

ぜひこの機会にお越しください!

詳細はこちら http://enokojima.info/event/1991

江之子島芸術の日々2018 「ネズミの目とカミサマの目」
牡丹靖佳とポーワング + 森一朗
展覧会とワークショップとトーク

2018 3.15|木|- 3.22|木|12:00-19:30
休館日:3.19(月)/入場無料、会場:フラッグスタジオ

牡丹 靖佳(ぼたん やすよし)
1971年大阪市生まれ。現代美術作家。東京をはじめ、オランダ、スウェーデンなど世界各地で作品を制作、発表している。主な展覧会に「イメージの庭」(伊丹市立美術館、兵庫、2017)、「gone before」(アートコートギャラリー、大阪、2016)、「Unknown Library」(MA2 Gallery、東京、2013)などがある。2012年に出版された絵本『おうさまのおひっこし』(福音館書店)は第24回ブラティスラヴァ世界絵本原画展の日本代表に選ばれる。

森 一朗(もり いちろう)
1981年岡山県備前市生まれ。2008年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。その後、秀桜基金を得てオランダ、イギリスへ留学。帰国後は備前に居を構え、古典的な備前焼を継承すると共に、備前焼を使った表現を追求している。主な展覧会に「備前細工物のきのう・きょう・あした」(備前焼ミュージアム、岡山県、2017)、「THE POWER OF BIZEN」(Kigbeare studio&gallery、England、2015)などがある。http://moriichiro.com

主催:A&Lマネジメント(DECOBOCO)
協力:Lloyd Hotel & Cultural Embassy、森商店、Nishiko、田中慶写真事務所

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