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やなぎみわ展 神話機械

MIWA YANAGI : Myth Machines

  • 日程
    2019年04月19日 ~ 2019年05月18日

  • 時間
    10:00

  • 会場
    アーツ前橋 地下ギャラリー

やなぎみわ展 神話機械
【会  期】2019年4月19日(金)~6月23日(日)
【開館時間】10:00~18:00(入場は17:30まで)※4月から開館時間を変更しました
      ※5月17日(金)・18日(土)はパフォーマンス開催のため17:00に展覧会場のみ閉場
【休 館 日】水曜日 ※5月1日(水・祝)は開館、5月7日(火)を閉館
【会  場】アーツ前橋 地下ギャラリー
【観 覧 料】一般600円/学生・65歳以上・団体(10名以上)400円/高校生以下無料
  ※障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は観覧無料
※5月12日(日)は母の日のため観覧無料
  ※『MM』セット割:パフォーマンスチケットと同時購入された方は400円

アーツ前橋
〒371-0022 群馬県前橋市千代田町 5-1-16
TEL:027-230-1144 FAX:027-232-2016
URL:http://www.artsmaebashi.jp/
Email:artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp

1990年代から現在に至るまで、現代美術のみならず演劇界でも忘れられない作品を発表してきた美術家やなぎみわ(1967~)。〈エレベーター・ガール〉で最初に注目を浴び、〈マイ・グランドマザーズ〉や〈フェアリー・テール〉といった一連の写真作品で世界的に評価を受け、2009年には第53回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表となる一方、翌2010年には本格的に演劇プロジェクトを始めます。
大正期の日本を舞台に、振興芸術運動の揺籃(ようらん)を描いた「1924」三部作で話題を集め、特に2014年台湾で製造したステージ・トレーラーを母体に2016年から日本各地を巡礼する野外劇は大きな感動を与えました。その舞台作品と並行し、日本神話をモチーフに桃を撮影した新作シリーズを制作しており、今回、日本で初めて発表します。また本展に向け、京都、高松、前橋、福島の大学等と連携した「モバイル・シアター・プロジェクト」が立ち上がり、マシンによる神話世界も展覧会場に生み出されます。
美術と舞台の両極を往還することで生まれるやなぎ作品は、スペクタクル性とドキュメンタリー性が交錯し、虚実を幾重にも越境していくものです。待望された10年ぶりの本個展では、これまで以上にやなぎの汲み尽くせぬ創造の泉に迫ります。

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