イベント

音楽

投稿者:Ensemble Sonne


10月

05

里井宏次 & ア・カペラ室内混声合唱団 The TARO Singers『Song of Innocence』ーダンスと共にー

プーランクの音楽を声(ア・カペラ)とダンスで表現

  • 日程
    2019年10月05日

  • 時間
    13:00

  • 会場
    デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITOホール

Song of Innocence
無垢なるものへの憧れ・追及

ア・カペラ室内合唱団 ザ・タロー・シンガーズとコンテンポラリーダンス アンサンブル・ゾネの共演。
人間の生命の根源表現 声(ア・カペラ)とダンス。この2つの無垢なるものの融合は、お互いを触発し、生命力と新しい美を生み出すであろう。

日時:2019年10月5日(土) 13:00 / 16:30(2回公演)
会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸 1階 KIITOホール
料金:一般2,500円  学生1,000円 高校生以下500円 〈自由席〉

http://kiito.jp/schedule/rental/articles/37065/

プログラム:
≪F.プーランクの世界≫
フランスの8つの歌 Chansons françaises
悔悟の時のための4つのモテット Quatre Motets pour un temps de pénitence

指揮:里井宏次
演出・振付:岡登志子
合唱:ザ・タロー・シンガーズ
ダンス:アンサンブル・ゾネ

主催:ザ・タロー・シンガーズ
後援:大阪音楽大学同窓会≪幸楽会≫・日本合唱指揮者協会
助成:公益財団法人 神戸文化支援基金
協力:アンサンブル・ゾネ

里井 宏次 Hiroshi Satoi
大阪音楽大学大学院オペラ科修了。テノール歌手としてオペラ、リサイタル、コンサートに数多く出演。2016年まで大阪音楽大学教授を務め、現在は合唱指揮者として活躍する。
自ら主宰する「ザ・タローシンガーズ」では1999年・2010年大阪文化祭本賞、2008年文化庁芸術祭優秀賞など受賞歴多数。また、合唱講習会の講師やコンクールの審査員として合唱音楽の普及に努め、多くの合唱団でも指導、指揮を行っている。イタリア歌曲研究会、日本合唱指揮者協会会員。

The TARO Singers
1994年、指揮者・里井宏次のもと結成。98年よりア・カペラ合唱曲に取り組み、現在では国内で数少ないプロフェッショナルなど混声ア・カペラ合唱団としてその地位を確立。無伴奏の純正なハーモニーは、比類のない美しい響きを生み出し、東京、大阪での定期演奏会は音楽誌上で高い評価を得ている。
16世紀の宗教曲からプーランクやハウエルズなどの近現代作品のほか、ア・カペラ合唱のレパートリー開拓にも果敢に挑み、これまでに8枚のCDを発表。中でもシューベルト「冬の旅」は「レコード芸術」誌上で特選を得た。

岡登志子 Toshiko Oka(振付家、ダンサー)
神戸生まれ。ドイツNRW州立Folkwang芸術大学舞踊科卒業。関西を拠点に活動をするダンスカンパニー、アンサンブル・ゾネ主宰。ドイツで習得したダンスメソッドを実践しながら、現代を生きる人間に共通する身体を通し、人間の実存を問う作品づくりを行っている。2014年に神戸長田文化賞受賞。2018年KOBE ART AWARD 大賞、神戸市文化賞受賞。近作に「飛ぶ教室は 今」、「迷い」、「緑のテーブル2017」など。

お問い合わせ
□タロー事務局 Tel/Fax 0797-34-0128 the-taro-singers.jp/choir/
□アンサンブル・ゾネ info@ensemblesonne.com

レビュー(0)


月別イベント