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横田 沙夜 個展 【兎頭のまたたき】

~少女は誰かの過去であり未来でもある~

  • 日程
    2020年11月22日 ~ 2020年11月28日

  • 時間
    13:00

  • 会場
    アートスペース銀座ワン

TEAM-TAN 企画

横田 沙夜 個展 【兎頭のまたたき】~少女は誰かの過去であり未来でもある~

【開催期間】 2020年11月22日(日)-28日(土)会期中無休、13:00-19:00(最終日17:00まで)(7日間開催)
【開催会場】 アートスペース銀座ワン(入場無料)

昨年に引き続き、画家・イラストレーター「横田 沙夜(よこた さよ)」の、個展を開催いたします。
横田は、メランコリックな少年少女をカラー水彩で詩情豊かに描いた作品で知られており、全国各地で精力的に発表を続け、老若男女を問わず幅広い層から高い支持を得ています。
横田は今年、人生の転機を迎えました。今展では、この新たな人生の門出に当たり、作家としても初心に立ち返り、初個展時と同じ「兎頭」をテーマとした作品世界を会場で展開します。
これは9年前の自分と対峙する行為でもあり、新たな立ち位置となった自分を改めて見つめ直し、新たな人生への決意を固める機会にもなるでしょう。
この9年間の作家の歩みと成長、そして今まで守られる立場にあった1人の少女が、守る立場である母親へと新たな一歩を踏み出したその瞬間を見届けていただければ幸いです。

【イベントURL】 https://www.facebook.com/events/360853145104893

【作家紹介】横田 沙夜(YOKOTA Sayo)

東京都出身。東京都在住。

白百合女子大学 児童文化学科児童文学・文化専攻卒業(舟崎克彦ゼミ)
大学で絵本や児童文学・文化を学び、卒業と同時に作家活動を開始。国内外の企画展やアートフェア(スパンアートギャラリーブース)に出品。2011年にビリケンギャラリーで初個展(以後各所にて個展・グループ展多数)。2014年サンドアートパフォーマンスグループSILTに加入。CDジャケットや書籍の装画・挿絵も手がけている。

~兎頭は2011年の初個展で発表してから描き続けているモチーフです。
兎頭は、少女たちの被り物として登場します。
少女は誰かの過去であり未来でもあります。
また時には憧れや憎むべき存在にもなり得ます。
そのような存在として彼女たちは感情を表に出さず伏し目がちにし​ているが、頭上にある兎の眼の爛々とした眼差しが彼女たちの内な​る感情であり、何ものからも解放された本来の少女性なのです。
兎頭を個展のメインとするのは初個展以来、実に9年ぶりとなります。
多少の変化も含めてお楽しみ頂けたらと思います。 (横田 沙夜)~

■主な個展
2011年 【兎頭のささやき】(ビリケンギャラリー/東京)
2012年 【私語する兎頭たち】(パラボリカ・ビス/東京)
2013年 【ふたりの王女さま】(パラボリカ・ビス/東京)
2014年 【ロゼッタとこびとたち】(パラボリカ・ビス/東京)
2015年 【Innocent Garden】(パラボリカ・ビス/東京)
【さよくろ展】(アートスペース銀座ワン/東京)
2016年 【物語の欠片】 横田沙夜『パパ』装画展(パラボリカ・ビス/東京)
【さよくろ展2】(アートスペース銀座ワン/東京)
2017年  【children】(アートスペース銀座ワン/東京)
2018年 【共存する日々】(アートスペース銀座ワン/東京)
2019年 【妖精王の森へおかえり】(アートスペース銀座ワン/東京)

その他、アートフェア、イベント、グループ展など国内外で展示多数。

■主なアートワーク
『パパ』岡部えつ著(双葉社) 装画
『蘇る伊藤計劃』(宝島社)イラスト寄稿

■作家HP:http://sayo.chu.jp/

【開催会場】アートスペース銀座ワン
 住所:〒104-0061 東京都 中央区 銀座1-9-8奥野ビル202
 ・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅10番出口より徒歩3分
 ・東京メトロ銀座線「京橋」駅2番出口より徒歩5分
 TEL:090-8492-0332(織田)
 https://www.facebook.com/ginza.one/

【入場料】無料

【企画】TEAM-TAN
【主催】アートスペース銀座ワン

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