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2月

04

終了熊本 溝口さんがんばれ、水俣病訴訟支援集会

水俣病を水俣病と認め、責任をはっきりさせる溝口訴訟の判決を前に、原告の溝口さんに応える集会

  • 日程
    2012年02月04日

  • 時間
    18:00

  • 会場
    くまもと県民交流館パレア9 階 パレアホール

溝口さんがんばれ、水俣病訴訟支援集会

日時:2 月4 日(土) 18 時(開場).20 時(閉会)
会場:くまもと県民交流館パレア9 階 パレアホール

溝口チエさんは、1977 年7月1 日、3 年前に認定申請をして、検診も終了しな
いまま亡くなられました。熊本県は、認定審査にかけることもないまま放置し、
1995年8 月になって、水俣病ではないと棄却処分通知を送付してきました。死亡
後18年、認定申請してから21 年間の放置の揚げ句の沙汰でした。

長男 溝口秋生さん(現在、80 歳)は、亡き母の水俣病認定を求めて法的な闘いに
立ち上がりました。1995 年の政治解決の中での孤立した闘いでした。

福岡高裁で10 月結審し、2 月27 日判決を迎えます。和解・救済策の大合唱の中、
水俣病患者の闘いが続いています。それが、溝口さんの闘いであり、第二世代の
互助会訴訟の原告たちです。水俣病を水俣病と認め、責任をはっきりさせること、
これを正義と呼ぶなら、いまこそ正義が問われていると言わなければなりません。
判決を笑顔で迎え、さらに前に進みたい、そんな思いで、そしてそれを願う溝口
さんに応える集会です。(写真は昨年10 月24 日結審時裁判所前、熊日新聞より)

●発言者

原田正純 医師
塩田武志 写真家 『僕が写した愛しい水俣』岩波書店
山口弁護士
高倉史郎 支援者(ガイヤ水俣) 水俣で溝口さんを支えて
永野三智 支援者(相思社) 溝口先生に習字を習いました
水俣病被害者互助会 佐藤英樹さんほか
支援メッセージ(予定)
東京、京都、関西弁護団、医師団 (F氏訴訟、I 氏訴訟など)

主催
水俣病訴訟を支える会 090-8768-9680
水俣病被害者互助会、溝口訴訟を支える会、溝口訴訟弁護団東京事務局

"義に立たずんば勇なきなり"

キーワード:

水俣病


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