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投稿者:乞局


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終了乞局(コツボネ)第21回公演 「傘月(サンゲツ)」

  • 日程
    2012年10月10日 ~ 2012年10月17日

  • 時間
    19:30

  • 会場
    SPACE 雑遊

3月12日(土)の早朝、夫は自転車で家を出ていった。

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【脚本・演出】
下西啓正

【日程】
2012年10月10日(水)~17日(水)

10/10(水) 19:30●
11(木) 15:00●/19:30
12(金) 19:30■
13(土) 15:00/19:00
14(日) 15:00/WS
15(月) 19:30
16(火) 19:30
17(水) 15:00

開場は開演の30分前
受付開始は開演の1時間

●:10(水) 19:30/11(木) 15:00 = 前半割引
■:12(金) 19:30 = 「傘月」特製ガイドブック プレゼント
WS:14(日)の18時より舞台上で、上演台本を使ったワークショップを行います。
  乞局の世界を体験してみませんか? 未経験者の方でも参加できます。(20時終了予定)

【チケット】
日時指定・自由席
前売り・予約:¥3,200

◆予約ページ
http://ticket.corich.jp/apply/39108/

当日券:¥3,500
学生割引:¥2,700/ (当日券はありません/受付にて要学生証提示)
喪服割引:¥2,700/ (当日券はありません/詳細は乞局HP内「喪服割引とは」をご覧下さい)
前半割引:¥2,700/ (当日券=¥3,000/学生割引・喪服割引はありません)

ハツボネ:¥2,000/始めて乞局をご覧になる方限定(各回5枚限定/当日券はありません/乞局のホームページよりメールにてお申し込みください)

WSセット券:¥3,500(※本セット券は、ワークショップと観劇料が含まれています/乞局のホームページよりメールにてお申し込みください)
※15歳未満入場不可

【傘月(サンゲツ)特製ガイドブック】――10/12(金)19:30の回は、ご来場の皆様にプレゼントいたします。
当日、受付にて販売。観劇後でもお楽しみ頂けます。
料金¥500/A5サイズ・フルカラー26頁(ポストカード付き)予定

【会場】
SPACE 雑遊

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・TビルB1F
TEL:090-8846-5379
URL:http://www.zatsuyu.com
E-mail:info@zatsuyu.com
■地下鉄都営新宿線・新宿三丁目駅 C5出口目の前
■会場には駐車場がございませんのでご来場の際には公共の交通機関をご利用下さ い。

【問い合わせ】
乞局制作:080-3096-8432
E-mail:info@kotubone.com
URL:http://kotubone.com
twitter:http://twitter.com/kotubone
facebook:http://facebook.com/kotubone

【出演】
石田潤一郎/岩本えり/下西啓正/墨井鯨子/田中のり子/三橋良平(以上、乞局)

河西裕介(国分寺大人倶楽部)/佐野陽一(サスペンデッズ)/村木雄(リジッター企画)

稲葉佳那子/川崎桜/笹野鈴々音/田口朋子

【舞台美術】
袴田長武+鴉屋

【照  明】
吉村愛子(Fantasista?ish.)

【音響効果】
平井隆史(末広寿司)

【演出助手】
宍戸裕美

【小 道 具】
田中元一・田中のり子(以上、田中兄弟)

【舞台監督】
藤本志穂

【衣装・ヘアメイク】
中西瑞美(ひなぎく)

【宣伝写真・スチール】
鏡田伸幸

【撮  影】
テアトルプラトー

【宣伝美術】
太田創(01Ga Graphics Co,. Ltd.)

【W E B】
柴田洋佑(とくお組)

【制  作】
上田郁子(オフィス・ムベ)

【制作協力】
新居朋子(ゲンパビ)/清水直子

【協  力】
サスペンデッズ/国分寺大人倶楽部/リジッター企画/
イマジネイション/ヒューマンスカイ/ウィーズカンパニー/スターダス21/
水天宮ピット/CoRich(こりっち)/王子小劇場/mono.TONE/池林房・太田篤哉

【製  作】
乞局(コツボネ)


私たちの家は、干からびました。
それでも今日も、シトシトと不純物混じりの雨が降り続けている。
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汐が引いて篩(ふるい)にかけられた後、どこもかしこも砂漠化が進んでいる。
駅も、学校も、公園も、家庭も。
我が家なんてものは、そんなに確かなものなのか。
ある夫は、自転車で家を出たまま戻らず営業に赴き、
あるボランティア一行は、自分たちの家を空けたまま、その地から離れられず、
ある姉妹は、家を飛び出し、たまたま出会った男と地下室で過ごす羽目になり、
また、ある弟は姉に同行し、姉の代わりにはぐれた姉の夫を捜している。
一方、残された地元民は、瓦礫の山となった自分たちの土地を片付けている。

帰るべきか、またはここに残って新しい我が家を作るか、
地続きでないこの国で新天地を目指すことはできるのか。
そこがダメだったら今度はどこへ行こう?

キーワード:

乞局 / こつぼね / 傘月 / 下西啓正


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