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2008-11-16 16:32


大麻で執行猶予の大学生へ 大統領もやっていた


ロシア人力士が捕まってから、気にしている成果大麻の所持、栽培の逮捕が多いような気がします。
11月4日アメリカの大統領選と同時に行われたマサチューセッツ州での住民投票で、マリファナの所持を刑事罰の対象から外すことを選択しました。
これにより、少量(約30グラム以下)のマリファナの所持は刑法違反ではなくなり、100ドル(約1万円)の民事上の反則金が科されるのみとなります。大麻の栽培と販売や、ヘロインなどの強い麻薬の所持は刑法犯罪として残ります。

そして、アメリカの次期大統領のオバマも学生の時にはマリファナを吸ったとテレビで答えています。

察するに、日本国家もこの世界の動きには当然敏感で、日本はまだ合法化なんかしていないんだぞという事を知らしめるために、見せしめとして逮捕しているような気がしてなりません。

現在、コペンハーゲン・ドキュメンタリー映画際にきています。
昨日は、市の真ん中の旧軍隊の兵舎一帯を70年代からヒッピーたちが自治区のように管理しているクリスチャニアに行ってきました。
そこでは、マリファナが路上で販売されています。デンマークでもマリファナは違法です。でもそれは建前で、市民はここにきて普通に買っていきます。ちなみに値段は品質によりますが1グラム750〜1500円だそうです。
そのクリスチャニアも現在、建築基準法的法律で自治区内の建物を違法とする事で、市が取締を強化する事件が起きて、市民の反対運動が起きています。

世界の現実はこういう状況ですから、日本はポルノとマリファナはまだ駄目だという事を国民に知らしめたいのでしょう。
国、警察そしてメディアがいっしょになって。

産経の記事 
【衝撃事件の核心】大麻で台無し “高偏差値大学生”たちの法廷「告白」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081116/crm0811161107005-n1.htm

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