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2016-03-08 19:45


中国と真逆! 台湾だとマクドナルドCMもこうなる

中国と真逆! 台湾だとマクドナルドCMもこうなる

中国政府が同性愛の描写を放送禁止にしたことが最近ニュースになったばかりだが、台湾では先週金曜日(3月4日)に公開されたマクドナルドのウェブCMが大反響を呼んでいる。


世界的な広告代理店のレオ・バーネット台湾支社が手がけたこのCMは、マックカフェで、息子が「我喜歡男生=僕は男が好き」と書いたカップを父親に見せてカミングアウトすると、父が「接受你」と書き足す(「我接受你喜歡男生=僕は男が好きなお前を受け入れる」)という感動的な内容。すでに公式YouTubeで100万回以上、再生されている。

台湾は、LGBTの権利においてアジアでも進んだ国の一つで、台湾法務省の最新統計では、台湾人の71%が同性婚に賛成している。同性婚を認める法律はまだ制定されていないものの、今年1月の総統選挙で圧勝した民進党の蔡英文氏は、「愛の前では人間は皆平等です。すべての人々が愛の自由を持ち、自分の幸せを追求できるようになりましょう」と語るLGBT支持者だ。

このCMに対し、台湾国内の保守的な宗教団体は、「特にマクドナルドは子供たちに人気なので、同性愛を助長するこうした宣伝に反対する必要がある」と不買運動を起こしている。
(参照元:shanghaiist)

キーワード:

LGBT / 台湾 / 蔡英文 / マクドナルド


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