Reiko Tahara

ゲストブロガー  最終ログイン:2017-08-18

Reiko Tahara

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  • アカウント種別

    個人


  • 生年月日

    1968-10-06


  • 性別

    女性


  • 国/都道府県

    アメリカ/岡山県


  • 職業/業種

    その他


  • URL

    www.mrex.org


  • 東京、吉祥寺出身。91年イリノイ大へ奨学生留学渡米、92年からNY。94年以降は夫の上杉幸三マックスと二人でドキュメンタリーや実験映画を製作。日本で見る西洋のイメージについての思索実験映画『レムナンツ 残片』(1994)は全米30以上の映画祭やアートセンターで95−96年にかけて上映、2010年7月にもカナダの新世代シネマ祭でリバイバル上映された。マックスと共同監督の『円明院~ある95歳の女僧によれば』(2008)は岡山の老尼僧の人生を綴った探偵風私的長編ドキュメンタリー。ハワイ国際映画祭でプレミア後、NY、日本、スリランカなどの映画祭やギャラリーで上映、2011年夏にポレポレ東中野で公開予定、その後日本各地での展開を目指す。2007年度文化庁新進芸術家海外研修生としてデオドラ・ボイル教授(NY ニュースクール大学)のもとで先生修行、また映像作家アラン・ベルリナー氏に師事。以後、NY近郊の大学・大学院でドキュメンタリー史、制作、日本映画史などを非常勤講師として教えている(現在はニューヨーク大学、これまでにニュースクール、NY市立大、テンプル大、ハンターカレッジで教えている)。2009年11月、次作の撮影のためマックスが故郷の岡山県玉野市宇野港に拠点を移し、瀬戸内海のアートアイランド直島を訪れる外国人観光客のための宿屋兼アーティスト・コミュニティ・ハウス、宇野スロープハウスを開業、18年ぶりに日本に住み始めた。タハラはこの秋高校生になる13歳の娘とブルックリンに暮らす。2010年夏より始まった宇野港芸術映画座上映シリーズ「生きる、創る、映画」( http://unoportartfilms.org , http://www.facebook.com/UnoPortArtFilms )は上杉・タハラの共同プロデュース(+娘の手伝い)で、毎年世界各地からの心を揺さぶる秀作品を紹介していく家族再会イベント。晩の野外上映では瀬戸内の島々を背景に、ビール片手にいい映画が見れる!世界中の映像作家とスカイプトーク等もあり(ボランティア・スタッフ募集していますので、ご興味のある方はご連絡されたし)。早稲田大学第一文学部卒、ニュースクール大学メディア学部修士課程修了。

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