2017-05-14

低予算映画の企画とシナリオ作りの覚え書き(草稿) このエントリーを含むはてなブックマーク 

ご存じの方もいるように、かつてハリウッド映画企画に約2ヶ月は絡んだ経験者として、素人ではないので、視点の傲慢はご勘弁。
 
インディース低予算映画がどうあるべきか。低予算でもちゃんと売るためには、儲かるためには、戦略は?……なんてことは初劇場映画参加後、20年くらいは考えているわけです。
 
ずっと映画市場ヤバイので。
 
だから、大昔関西の「インディース向上委員会」の代表さんとか演劇人とかいろんな人に会いに行きました。
そのなか、この人を有名にしたいという人もいた(いま勝手に有名になっている人もいる)
 
ほんで、低予算ならでは企画もあるし。
なにが化けるかは分からない(ブレア・ウィッチ・プロジェクトなど)。
 
その最大のヒントは演劇業界にあると思うんたけど(今後のワタクシ商売ネタ)。
 
いまはネットもあるし、当て方はそこそこノウハウもそこそこ実証済み。
 
あとは、やるだけ?
でも、意外と仲間と人材がいない。
しかも頑張れば頑張るほど、なんか“孤立”するのはなぜ?
 
運が悪いのか(これエンタ系で大事!)
企画はよくて当たり前。
シナリオはちょっと悪くてもOK。
 
でも、演出とプロデューサーは論理的にダメ出しすること。
ダメ出しに異常に反応する作家資質が多いとは聞いていたけど……。
 
そこで、シナリオライターがすることは、これしかない。
 
×××なんだけど(さっきTweetしたけど、削除しました。またブログであげます ← 本投稿の趣旨なんだけど、分かる人には分かるでしょ)。
 
でも。
 
やっば、地方はプロデューサーがいないのだよ。
 
日々、内輪受けの映画ばかりが量産される現在。
 
まぁ、それもいいんだけど。
 
底上げどころか、地域の底下げはご勘弁。
 
演劇はその歴史で落ちたり上がったり……。
 
もちろん、ただ傍観しても仕方ないので、
ちゃんとリアクションしますよ。

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コメント(1)


  • 中元文月 2017-05-14 03:20

    >×××なんだけど(さっきTweetしたけど、削除しました。またブログであげます ← 本投稿の趣旨なんだけど、分かる人には分かるでしょ)。

    ホント、仕事になりそうなので、削除しました。
    誰でも浮かびそう企画なのにビビるから大成しないんでしょうね。

中元文月

ゲストブロガー

中元文月

“やっと帰阪して、2017年がスタート。まずは映画バー「銀幕酒場」。”