2008-05-15

大使館でお仕事/孔雀音 このエントリーを含むはてなブックマーク 

リハを録音した音源をi-tunesでCD-rに焼こうとしたら、曲名が山本譲二の「花も嵐も」になってた。
はははははは

・・・・何故?

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明日、クローズドパーティ@ノルウェー大使館

大使館で行なわれるノルウェーの建国記念パーティに、妙な縁で演奏する事に。

ノルウェーの北部には、サーミ人と呼ばれる少数民族が住んでいて、彼等のYoikと呼ばれる音楽様式は、ホーメイ/ホーミーなどの喉歌との(聴感上の)共通性があるようで、それで私も出演する事になりました。

(あまり詳しく無いのですが、サーミ人の顔つき、生活様式や服装はエスキモーやイヌイットに似ている気がします。実際は繋がるはあるんでしょうか?)

トリオでの演奏のメンバーは、在日ノルウェー人の「モーテン」(日比谷カタンのCDに関わってる方)、「素」時代にノルウェー公演をしている「中ムラサトコ」、そして私。

ノルウェーの民謡をベースに、中ムラさんによる日本の民謡や童謡、モーテンの作ってきたパソコンによる音源、私のボイスや朗読で色々やる予定です。

残念なのは、このパーティが招待制のクローズド、という事。

でも、この3人でアラスカに行こう!と意気込んでいるので(笑)、近いうちにライブ出来たらいいなあ。

モーテンと日比谷カタン

http://www.youtube.com/watch?v=ohWo3EQmmuc

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ご来場有難う御座いました

●5/11 「VOICE RING ~ROUND THREE~」

前回は出れなかった3人のホストのうちの1人「ソミ」が復活。

今回のゲストは「さがゆき」さん。

構成は
1部 ホストと一人一人とさがさんのデュオ
2部 ホスト3人による演奏 → さがさんを加えた4人での演奏。

いつにも増して、ホストの個性による違いが出たライブでしたが、
さがさんの流石の対応力で見ごたえがあったように思います。

私は合わせ過ぎる癖が出ないよう、最初に暴れまくりました(笑)
最近はまたノイズ表現を深めたい欲求が出てきてる、ってのもありますが。

これでVoiceRingは終了しましたが、
次は男性ボイスパフォーマーによるVoiceRingを企画する予定です。

お楽しみに!

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84年にアルバムを1枚出した幻のジャズロックグループ「孔雀音」というバンドの中心人物で、作曲者「毛利孔」さんにお会いしました。

「Tomoko」さんというボーカリストの紹介だったんですが、
私の即興ボイスの紹介と、Tomokoさんとのセッション(2回目は背中合わせでしたが、ボイス同士の背中合わせは面白い!)、そして3人で色々な話をして、充実した時間を過ごしました。

もしかしたら、孔雀音のアルバムに収録されている曲の再録に参加するかも。

孔雀音は知らなかったけど、1曲聞かせてもらった限りではかなり好みなので実現したらいいなあ。

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その毛利さん、Tomokoさんとの話に出てきた言葉「音響療法」

音による振動を利用した療法だそうです。知らなかったなあ。
振動、という事でメルツバウやコラプテッドのライブを思い出しました(笑

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そうそう、私からはこんな音楽を紹介させて頂きました。
毛利さんに送ったメールから一部引用。

■特殊な発声による4声コーラス。イタリアはサルデニア島の合唱。
http://jp.youtube.com/watch?v=WsB9P5ziaCM
上記動画の合唱グループの公式サイト
http://www.tenoresdibitti.com/esempiengl.htm

■激遅・激重の、日本のメタルバンド「corrupted」
http://youtube.com/watch?v=szk8vKrDEik

■ギネスにも乗っている最短の曲を持つバンド「Napalm Death」
http://www.youtube.com/watch?v=dws87NR6DpM
彼等の比較的最近の曲
http://www.youtube.com/watch?v=OJS76JZbP1s

■ブルータルデスメタル
このジャンルは今旬で、腐るほどバンドがいますが、
新しいデス声(ガテラル、下水道系とファンの間では呼ばれてます:笑)を開発したバンドを紹介します。
http://www.myspace.com/disgorge

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一楽まとか
http://www.youtube.com/watch?v=8uxFYWcT7uw

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