骰子の眼

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東京都 新宿区

2015-12-22 23:07


かつての好敵手アポロの息子を指導、ロッキー新章『クリード チャンプを継ぐ男』

『フルートベール駅で』の若き監督&主演でおくる新たな伝説
かつての好敵手アポロの息子を指導、ロッキー新章『クリード チャンプを継ぐ男』
映画『クリード チャンプを継ぐ男』より、シルベスター・スタローン(左)とマイケル・B・ジョーダン(右) ©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

シルベスター・スタローンの人気シリーズ『ロッキー』の新章となる映画『クリード チャンプを継ぐ男』が12月23日(水)より公開。webDICEでは、2009年に大きな波紋を呼んだ米西海岸での黒人青年射殺事件を描いた『フルートベール駅で』に続き、このシリーズに心酔し監督・脚本を手がけ新たな物語を完成させたライアン・クーグラーのインタビューを掲載する。

本作は、スタローン演じるボクシング界から引退していたロッキーが、幾度も死闘を繰り広げたライバルであり盟友アポロの息子のトレーナーとなり、彼をチャンピオンにするため、再びリングに向かうという物語。ロッキーと共に闘う新鋭アドニス役には、『フルートベール駅で』出演以降、『クロニクル』『ファンタスティック・フォー』など大作にも出演するマイケル・B・ジョーダンが起用され、これまでスタローン自身が手がけてきた『ロッキー』シリーズのキャラクターにリスペクトを込めながらも、新たなリアリティをもって物語を創造している。また、ダーレン・アロノフスキー監督『レスラー』のマリース・アルベルティによる、ロッキー・シリーズの聖地フィラデルフィアの町中や、騒然となる試合会場のなかでの流麗なカメラワークも見どころだ。

企画段階でスタローンが不安げなのが見てとれた

──1976年の『ロッキー』で始まったサクセス・ストーリーを再び描き直そうというこの企画は、あなたがまだ大学の映画学部在学中に考えたものだったそうですね。

僕は物心ついてからずっとロッキーのファンだった。この映画で、僕らはその精神を捉えられたと思うし、ファンが楽しめる新しい要素をもたらせたと思っているよ。

僕はスポーツをよくやっていて、父はアメフトや格闘技やバスケットの観戦によく連れ出したんだ。大きな試合を控えていたときは、気分を高揚させるために一緒に『ロッキー2』を観たものだよ。あの映画が僕がロッキーというキャラクターとストーリーを知ったきっかけだった。父と僕は最終的にはシリーズ全作を一緒に観て、あのストーリーに夢中になったんだ。

ロッキーは、アクション映画ファンでも、ドラマのファンでも、どうしようもないロマンチストでも、ごく一般的な映画ファンでも、誰でも共感できるキャラクターだよね。それは『ロッキー』映画にはどんな人でも楽しめる要素が入っているからなんだ。

映画『クリード チャンプを継ぐ男』より ©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
映画『クリード チャンプを継ぐ男』ライアン・クーグラー監督(左)とシルベスター・スタローン(右) ©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

──企画の実現にあたり、シルベスター・スタローンからの承諾をどのように取り付けたのですか。

彼がちょっと不安げなのが見てとれた。なにしろ僕は、その当時はまだ一本も長編映画を作っていなかったからね。たぶん彼は、「この俺に『ロッキー』を撮りたいと言ってくるなんて、この若造は何者だ?」と思っていたんじゃないかな。でも同時に、彼がどうすれば映画として成立させられるか、あらゆる可能性を考えているのも感じたよ。

──主人公のアドニスというキャラクターについて説明をお願いします。

僕はアポロ・クリードの家族のその後を追いたかったんだ。『ロッキー』シリーズでとくに好きなキャラクターだし、カール・ウェザースの演技は驚異的だった。彼はあのモハメド・アリと同じような自信をもって演じていたんだ。僕はアポロの知性、そしてつねに目の前に提示された自分の運命をしっかりと掌握している様子が好きだった。

ロッキーと死闘を繰り広げたボクサー、アポロの非嫡出子であるアドニスには父親も、父親代わりの存在も、一度もいたことがなかった。僕は、そんな若者に年長の男として手を差し伸べるのはどんな感じなのかを探りたかったんだ。ロッキーにはトレーナーのミッキーがいた。だからロッキーにもそれは理解できるはずだ。スポーツのコーチやトレーナーというのは、若いアスリートにとっては親のような存在になりうるからね。

映画『クリード チャンプを継ぐ男』より ©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
映画『クリード チャンプを継ぐ男』より ©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

時の流れがどのようにロッキーに影響を及ぼしたか

──アドニスを演じるマイケル・B・ジョーダンとはどのように役作りを進めていきましたか。

僕はもしこの映画をほんとうに作ることになれば、マイケルにアドニス役をやってほしいと思っていた。彼は才能豊かで、とつてもなくプロ意識が高く、徹底的にやり抜く男なんだ。そして自分の仕事にすごく誇りをもっている。彼が何かに興味をもったと知ったら、一緒にそれをやりたいと思いたくなる俳優なんだよ。

マイケルと僕は、アドニスがためこんでいる怒りについて話し合った。アドニスはそれをうまく言葉で表現できないんだが、肉体的にギリギリに追い詰められると吐き出す。人は得意なことをやりたがるよね。彼はボクシングにものすごい才能がある。自分で意識しているかどうかは別にして、彼は父親とつながろうとしていて、ボクシングをやっているときにいちばん父親に近づける気がするんだ。

アドニスは、ロッキーはアポロの親友だったので、自分が経験していることを理解できる唯一の人物かもしれない、そして、ボクサーとしてのアポロとの経緯からも、その息子を喜んで鍛えてくれるのではないかと思うんだよ。でもそうはいかないんだ。

ロッキーは「父親がアポロ・クリードだからといって、息子にも世界王者になる力があるとは限らない」と言う。「そうなるには大きな努力が必要になる」と。

時の流れがどのようにロッキーに影響を及ぼしたかということに僕はとても興味があった。あれだけ英雄視され、ありとあらゆる肉体的試練を耐えられた人物が、年をとってどんな変化を遂げたのか……。『ロッキー』で所属するボクシングジムのトレーナー、ミッキーが登場したとき、僕は、彼の家族、妻、子供たちに関して何の説明もないことが興味深いとつねづね思っていたんだ。彼はただミッキーであり、ジムを運営し、ボクサーたちがいて、それだけだ。そして今回のロッキーも、かつてのミッキーのような状況にある。唯一の違いは、僕らはロッキーのこれまでを知っているという点だね。誰がもう彼のそばにいないかが分かる。だから、彼がただ人生の残りの時間を過ごしているのを見たとき、そして、彼にとって大変ではあるものの、この若者を迎え入れたのを見たとき、僕らは心により強く感じるものがあるんだよ。

映画『クリード チャンプを継ぐ男』より ©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
映画『クリード チャンプを継ぐ男』より ©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

──物語を作り上げていくなかで、スタローンにはアドバイスをもらいましたか?

すごく面白いのは、この映画はとても新鮮な部分がある。でも同時に、同じキャラクターを何十年も演じてきたスライ(スタローンの愛称)が、フィルムメーキングのあらゆる側面で協力してくれたんだ。ボクシングに関してはとくにね。

なにしろ、スライほどロッキーを熟知している人はいないからね。ボクシングを映画でどう描くかということについて、彼は誰よりも詳しい。僕らは脚本を書きながら、「このシーンだとロッキーは何をするのかな?」と彼に電話してよく相談したよ。僕が何か思いついたら、最初に電話したのが彼だったし、彼のほうでも僕に真っ先に連絡してくれた。彼はほんとうに寛大だったし、すばらしい共同作業だった。

──シルベスター・スタローンと、主演のマイケル・B・ジョーダンとの初顔合わせについては?

僕は、「スライ、彼に会ってくれよ。心配も全部吹き飛ぶから」と言った。実際、そうなったんだ。いったん僕らが集まると、そのまま突っ走った感じだった。

映画『クリード チャンプを継ぐ男』より ©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
映画『クリード チャンプを継ぐ男』より ©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

人間関係こそが大事だ

──ロッキーとアドニスは師弟関係であるというだけでなく、彼らの境遇には共通点がありますね。

シリーズ1作目の『ロッキー』で登場したときのロッキーは、とても孤独な男だった。彼はボクサーとして身を立てようとし、エイドリアンとの関係を育てようとしていた。ポーリーという親友はいたが、夜になれば家で独りだ。そして努力の末、彼は人生ですべてを手に入れたんだが、今また、最初のように独りぼっちになっている。そこへアドニスが現れ、ロッキーは彼の中に最初の自分自身を見る。何も持っていなかったが、将来があった自分の姿を。

僕はフィルムメーカーとして、観客にはこの映画に人生を感じてほしい。恋に落ちたり、笑ったり、泣いたり、喜んだりという人生を。僕にとっての大きなテーマは、人間関係の中でその人間が分かるということなんだ。その関係が人生を越えて続くこともある。ロッキーはアドニスが生まれる前に死んだ彼の父と友情を築いていた。そして彼とロッキーは接点がなかったんだが、出会うとすぐに、密度の濃い関係を築くんだ。この映画では、人間関係こそが大事だと言いたかった。

映画『クリード チャンプを継ぐ男』より ©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
映画『クリード チャンプを継ぐ男』より、テッサ・トンプソン(右)、マイケル・B・ジョーダン(左) ©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

──アドニスの恋人、シンガー・ソングライターのビアンカ役にテッサ・トンプソンを起用した理由は?

僕らとしては、スライ、マイケルと肩を並べる演技ができ、しかも、ビアンカが作る音楽をちゃんと歌えて、レコーディングできる本物のミュージシャンが必要だった。テッサは出演が決まるとすぐに、この映画の音楽を担当したルートヴィッヒ・ヨーランソンと協力して、この映画で使うために必要な曲作りを始めた。彼女はまさに適役で、ほんとうにすばらしかったよ。

──アドニスの育ての母メアリー・アン・クリードを演じるフィリシア・ラシャドについては?

どんな人間関係でも、どんなコミュニティーの中でも、複雑な感情は起こる。まさにリアルな問題だよ。フィリシアは、家族に対してそれにどう向き合うかを見事につかんでいた。

映画『クリード チャンプを継ぐ男』より ©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
映画『クリード チャンプを継ぐ男』より、フィリシア・ラシャド(右)とマイケル・B・ジョーダン(左) ©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

スライの「実際にパンチを受けないと」という言葉

──映画のハイライトとなるボクシングの試合のシーンについては、どのような演出的意図を持っていましたか?

ボクシングを新鮮に見せるというのは、まったく別のレベルのプレッシャーだった。クリエイティブ面では、『ロッキー』映画の本質を捉えながらも、観客が観たことのない新しいものを提供したかった。アメリカ文化の一部ともいえるこのキャラクターを違った観点で見せたかったんだ。

僕たちは、観客が試合のその瞬間、リングの中にいるかのような感覚を捉えたかったので、円を描くように撮る方法を思いついた。だから、アドニスがロープを背にして、どこにも逃げ場がなくなったところをぐるりと回りながら、連続して寄って撮ることにした。

360度のショットを撮ることができる装置MoVIカメラ・リグを使った。ふたりのボクサーが打ち合いをしている間、僕らはロープの上を越えるようにして撮ったんだ。映画の中でわずか数秒のひとつのショットのためにお膳立てするにはすごく複雑だったので、そこまでやるのはとんでもないことではあったんだけど、僕としては効果的だったと思うよ。観客は臨場感を味わえるはずだ。

映画『クリード チャンプを継ぐ男』より ©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
映画『クリード チャンプを継ぐ男』より ©2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

──アドニスは3人のボクサーと対戦しますが、いずれも現役のプロボクサーを起用しています。

彼らはすばらしいアスリートだけど、実際のボクシングと映画用のボクシングとでは違いがある。実際の彼らのパンチはとても効率がいいんだ。彼らはカメラ映りがいいような派手な形ではパンチを繰り出さない。多くの場合、彼らの動きは速すぎてカメラでは捉えきれないんだ。だから彼らは、大きくパンチを繰り出すという、“見せる”ボクシングを学び直さなければならなかった。彼らにとっては新たに覚える技術だったし、マイケルにとってはとても危険だった。もし実際の力でパンチが命中すれば、ひどいケガをしてしまうかもしれないからね。

──マイケル・B・ジョーダンは、彼らのパンチを本当に受けたのですか?

ステディカムでマイケルがパンチを受けて倒れるシーンを撮ったんだ。僕は彼を見て、今撮った映像を見てみた。見事なカメラワークで、すべてスムーズだったんだ。そして僕はスライに、「なんかしっくりこない。何が悪いのか分からないが」と言った。彼がやってきて映像を見ると、意味深な顔で僕を見て、こう言ったんだ。「実際にパンチを受けないと」。僕は、監督として俳優にそんなことはできないし言えない。無理だ。スライだから言えたんだ。

『ロッキー』の聖地フィラデルフィアでの撮影

──物語の舞台と撮影をフィラデルフィアにすることは、脚本の段階から決まっていたのですか。

ロッキーは、アドニスにとって、自分の過去と未来をつなげる存在だ。彼の人生が向かう先はただひとつ、それはどこであろうとロッキーがいる場所だった。そしてそれはフィラデルフィアなんだよ。実際、『ロッキー』シリーズに登場した場所をたくさん使ったので、ファンはきっとあそこだと気づくと思う。でも、僕ら独自のものにするために新しい場所でもたくさん撮った。

僕はあの街の雰囲気が好きだ。僕自身の出身地(カリフォルニア州)オークランドにとてもよく似ていて、人々は地元のスポーツ・チームを愛し、自分たちの街を誇りに思っている。フィラデルフィアの音楽文化もとても盛んで、ビアンカというキャラクターを通して、僕らはそれをこの映画でも生かすことができた。ビアンカ役のテッサと、我らが作曲家のおかげだよ。

──ロッキー像と、フィラデルフィア美術館のあの象徴的な長い階段での撮影はうまくいきましたか?

スライでさえ、あの人混みにはちょっとびっくりしていたよ。僕らがあそこで撮影をした日、彼は心底感じ入ったという様子で、「みんながあの階段を駆け上がるなんて信じられない。どうかしてる」と僕に言った。でも実際、彼を見ると、みんな、どうかしちゃったんだよ。あっという間に通りが人でいっぱいになり、誰もがロッキーに対するように彼に話しかけてくる。ロッキーは架空の人物だけど、それを遥かに超えた存在なんだよね。あのとき、スライと一緒にあの場にいて、あの光景を見られて最高だった。

(オフィシャル・インタビューより)



ライアン・クーグラー(Ryan Coogler) プロフィール

カリフォルニア州イーストベイエリア出身の映画監督。2011年5月、南カリフォルニア大学映画芸術学部で修士号を取得。同年、娘を守るために闘う若い娼婦を描いた短編学生映画『Fig』で全米映画監督組合学生映画賞とHBO短編映画監督賞を受賞。同作は、HBO放送でオンエアされた。09年に起こったBART(バート)鉄道警察によるオスカー・グラント射殺事件に基づいて執筆した長編映画の脚本「Fruitvale」は、12年1月におこなわれたサンダンス・スクリーンライターズ・ラボに選出された。13年、自身で書いたその脚本を用いて『フルートベール駅で』と改題した映画を監督し、賞賛を浴びた。現在もベイエリアに住み、映画製作に加えてサンフランシスコの青少年矯正施設でカウンセラーを務めている。




映画『クリード チャンプを継ぐ男』
12月23日(祝・水)新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他全国お正月ロードショー

映画『クリード チャンプを継ぐ男』ポスター

物語は、世界的に有名なボクシングのヘビー級チャンピオンだった父アポロのことを何も知らないアドニスが、ボクサーとして生きることを決意、父の伝説的な戦いの地フィラデルフィアへと向かうところから始まる。亡き父は、タフな無名のボクサー、ロッキー・バルボアとかつて死闘を繰り広げた。フィラデルフィアへ着いたアドニスは、ロッキーを捜し出し、トレーナーになってくれと頼む。ボクシングからは完全に手を引いたと断りつつも、ロッキーは、かつての宿敵であり、のちに親友となったアポロと同じ強さと決意をアドニスの中に見いだす。そして、ロッキーはトレーナーを引き受け、若いボクサーを鍛え始める。ロッキーを味方につけたアドニスは、まもなくタイトル戦への切符を手に入れるのだが……。

監督・脚本:ライアン・クーグラー
出演:シルベスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダン、テッサ・トンプソン、フィリシア・ラシャド、アンソニー・ベリュー
脚本:アーロン・コビントン
製作総指揮:ニコラス・スターン
製作:ケビン・キング=テンプルトン、アーウィン・ウィンクラー、ロバート・チャートフ、チャールズ・ウィンクラー、デイビッド・ウィンクラー、ウィリアム・チャートフ
撮影:マリース・アルベルティ
原題:Creed
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

公式サイト:www.creedmovie.jp
公式Facebook: https://www.facebook.com/warnerbrosjpn
公式Twitter:https://twitter.com/warnerjp



▼映画『クリード チャンプを継ぐ男』予告編

レビュー(1)


  • 天見谷行人さんのレビュー   2016-07-25 07:48

    クリード チャンプを継ぐ男

    2016年1月26日鑑賞 もう「ロッキー映画」とは言わせないぜ! 「ロッキー・ザ・ファイナル」を観た時「シリーズ中の最高傑作ではないか!」と思ったのと同時に「これでロッキーシリーズも見納めだなぁ~」という一抹の寂しさを感じました。 しか...  続きを読む

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