骰子の眼

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2018-05-10 23:00


アーロン・ソーキン初監督!奇想天外なポーカー経営者を描く『モリーズ・ゲーム』

「モリーは若い女性にとってすばらしいロールモデルになると思った」監督インタビュー
アーロン・ソーキン初監督!奇想天外なポーカー経営者を描く『モリーズ・ゲーム』
映画『モリーズ・ゲーム』 © 2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

トップアスリートからポーカールームの経営者へと転身した女性モリー・ブルームの実話を映画化した『モリーズ・ゲーム』が5月11日(金)より公開。webDICEでは、『ソーシャル・ネットワーク』『スティーブ・ジョブズ』など数多くの作品の脚本を手がけ、本作が初監督作となるアーロン・ソーキンのインタビューを掲載する。


個人的には、『ソーシャル・ネットワーク』『スティーブ・ジョブス』の脚本よりも、TVシリーズで架空のケーブルTV局を舞台にした『ニュースルーム』を企画制作し、実際の事件を取り込み、現実のメディアに対して批評性に満ちたドラマ作りを尊敬し楽しん楽しんでいた。

が、映画の冒頭で、監督としての力量を一気に発揮している。『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』でも見られる、実話をエンタメのドラマにするときの最近の手法の一つ、短いカットの積み重ねに当事者のナレーションを重ねる、出来事と時間の経過を一気に畳み掛ける演出で観客の心を映画というフィクションの世界に引き込んでいく。うまい。
脚本も演出も俳優もエンタメ作品としては見応えのある作品だが、ただ一点、これは個人的な見解だが、モリーが賭場をなぜ開いたのかの要因を、父と娘のトラウマにあったとしたのは、仮にモリーの自伝にそう書いてあったとしてもエンタメとしてうまくまとめたなという感じがした。

精神分析医やカウンセラー的に、人の行動の要因の「解」はここにありと言われても、やや白けるのである。あくまで少数意見であることはわかっている。なぜなら脚本家として、監督として、そのシーンでこそ観客が涙するのがわかっているはずで、本作では見事に成功している。現に宣伝担当の方にも「私はそこで泣きました」と試写の時に言われた。 トラウマから解放されて、賭場を成功させ成り上がっていくときの高揚感を良しとする人生も否定しないでほしかった。
人の行動の要因に「解」を求めるかそうでないかは、エンタメと作家主義のアート映画との分かれ目とも言えるのではないだろうか。人間は不可解な存在であるという自明から映画を作るのがアート映画の監督だろう。
そういう意味ではアーロン・ソーキン脚本・監督の『モリーズ・ゲーム』は一級のエンタメ作品である。

(文:浅井隆)


奇想天外でユニークな主人公の物語を自分で手がけたいと思った

──脚本家として多くの作品を手がけてきたあなたがなぜ、この作品では監督もすることにしたのですか?

自分が監督を務めることになるとは知らずに、脚本を書いたんだ。モリーの物語の世界にぞっこんになってしまった。モリーは、奇想天外でユニークな映画の主人公になると思った。違法ポーカーの世界で繰り広げられる物語から、高潔さを持ったままの感動的な人物が生み出されるとは誰も思わないだろう。しかし、この作品はそれを生み出すことができた。プロデューサーのマーク・ゴードンから監督をしてみないかと打診された時、すぐやると決めたんだ。

映画『モリーズ・ゲーム』アーロン・ソーキン監督 © 2017 MG’s Game, Inc.  ALL RIGHTS RESERVED.
映画『モリーズ・ゲーム』アーロン・ソーキン監督 © 2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

私はいつでも自分が書いた作品の全過程に近い存在でいたいと思い、「ザ・ホワイトハウス」では番組のショーランナーをつとめたこともある。しかし、『モリーズ・ゲーム』を書き始めた時には、監督をするとは考えもしなかった。これまでに書いた作品の中で、本作は最も視覚的なものだが、ここは私が心地良くいられる安全地帯ではない。しかし監督に挑戦する覚悟をしたのは、自分の頭の中にあるアイディアをスタジオやプロデューサー、友人やブルームにさえうまく伝えられなかったから、というのもある。

誰と話をするにしても、まず、「これは人が予想するような映画ではない」という言葉で始めた。でも、次には、どういうものになるかをうまく言葉で説明できなかった。頭の中でははっきりと掴めていたんだが。

──プロデューサーのマーク・ゴードンから一緒にプロジェクトに取り組むことについて提案を受けたとき、どのような気持ちでしたか?

最初のうちはブルームの本の映画化に不安を感じていた。彼女は個人の生活を守るために、ほとんどの人の名前を秘密にしたが、引き起こされるであろう結果が心配だった。私はブルームに言った。「あなたが取り上げた人の中には私の知り合いがいる。私が一緒に仕事をした人たちがいる。これから一緒に仕事をしたいと思っている人たちもいる。私の友達が2、3人含まれている。私の友人について、あるいは、誰についてだろうと人の噂話をするような映画の脚本を私はぜったいに書かない」。

しかし、ブルームは最初の会合で会った時の私の態度に驚かず、彼女の物語について説明を続けてくれた。15分もすると、私はこの映画の脚本を書きたいという強く思っていた。というのは、書くことは私には何でもないことだが、その同じ立場をとるために、彼女が高い代償を払ったことに気がついたからだ。

映画『モリーズ・ゲーム』 © 2017 MG’s Game, Inc.  ALL RIGHTS RESERVED.
映画『モリーズ・ゲーム』 © 2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

──その後、脚本執筆は順調でしたか?

普通は、映画化の話が決まった時は、ちょっとしたブラインド・デートのようなんだ。私は何かに興味を持つことにはなるはずだが、何をするかについては見当がついていない。だから、何ヶ月もかけてその壁を打ち破ることになる。『モリーズ・ゲーム』では、5分のうちに本質をとらえて、映画全編をものにしていた。

──『モリーズ・ゲーム』は伝記ですが、二次的な登場人物たちを架空の人物にしています。その理由は?

映画を観て、どの人物が実在の誰のことかと考えるような「探偵ごっこ」をさせないことが大切だと私は考えた。そのため、モリー以外の登場人物は全員、いろいろな人の寄せ集めにしている。

──どのようにモリー・ブルームについての理解を深めていったのでしょう?

私は、自分と同じように彼女について多くの疑問を抱く登場人物を作り出すチャンスがあると気づいた。たとえば、彼女はなぜ、まるで危険人物であるかのように、真夜中に、拳銃を手にしたFBI捜査官たちに逮捕されたのか。チャーリーは彼女の弁護士という架空の人物だが、モリーには実際に刑事事件弁護士がいたし、彼の話をする時の彼女を見れば、彼を尊敬し愛情を感じていることが分かる。モリーはその弁護士のことを「初めて尊敬できると思った人だ」とさえ言っていた。

映画『モリーズ・ゲーム』 © 2017 MG’s Game, Inc.  ALL RIGHTS RESERVED.
映画『モリーズ・ゲーム』 © 2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

──ブルームのクライアントたちの名前を明かさずに守り抜いた彼女の姿勢、強さや精神面について描いています。彼女について一番強く残った印象は?

モリー・ブルームは、とてもユニークな映画のヒロインになると思ったことだ。自分の娘を「連邦犯罪で有罪になった人」に会わせたいと考えたほどだ(笑)。彼女の話を聞きながら、彼女が若い女性にとってすばらしいロールモデルになると思った。

真実を語りさえすれば、彼女は金持ちの有名人になれたはずだが、そんなことをする気はなかった。私はその点にとても感心しているし、映画もそこを賞賛している。

ジェシカ・チャステインはもともと断固とした態度が備わっている

──いちばんこだわったシーンはどこですか?

ブルームのストーリーに内在する感情に焦点を絞りたいと思うのと同じように、何よりも、ポーカーのシーンを出来る限りリアルにしなければならないと感じた。私はディティールを適切に描写するため、ポーカーに関して多くのリサーチを行った。あらゆる段階で、コンサルタントとして最高のプロのプレイヤーを起用した。ディーラーは皆、プロのディーラーたちだ。ゲームに参加しているエキストラでさえ、プロのポーカー・プレイヤーを使っている。本作はポーカーのファンでなくても楽しめるが、ポーカーのファンなら本物らしさを認めるはずだ。

──撮影中の印象的な出来事はありますか?

毎日、面白いことがあった。特に面白かったのは、ジェシカとケビン・コスナーがリハーサルで、テイクごとに演じ方を変えていくのを間近に見られたことだった。目の前で実際に起きていることが信じられなかった。夢のようで、自分が監督で撮影中だってことも忘れてしまうぐらいだった。すっかり見入ってしまって、しばらくカットの声をかけなかったこともあったよ。

映画『モリーズ・ゲーム』 © 2017 MG’s Game, Inc.  ALL RIGHTS RESERVED.
映画『モリーズ・ゲーム』 © 2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

──モリー・ブルーム役のジェシカ・チャステインのキャスティングについて教えてください。

業界にいる最高の女優たちから「この役を演じたい」と言われたことを喜んでいる。彼女たちなら、間違いなく素晴らしかっただろう。でも、私は最初からジェシカを起用したいと思っていた。ジェシカはモリーのように茶目っ気があって皮肉なユーモア・センスがある人だ。その上、彼女は強がる必要もないくらい、しっかりしている。強がって見せる人というのは、普通、自分ではタフだと思っていなくて、そういう態度をまねているだけなんだ。でも、ジェシカにはもともと断固とした態度が備わっている。

──チャーリー・ジャフェイ役のイドリス・エルバは?

イドリスは並外れた人だ。それに、たくましくて頭が切れ、ユーモアのある人を演じる時には、元からそういう人が演じれば助けになるし、無理をしなくてすむ。それと、モリーの話を聞いている時、彼はとても良い表情を見せる。モリーの話が終わった時に彼が何を言い出すのか、まるで分からないんだ。

映画『モリーズ・ゲーム』 © 2017 MG’s Game, Inc.  ALL RIGHTS RESERVED.
映画『モリーズ・ゲーム』チャーリー・ジャフェイ役のイドリス・エルバ © 2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

モリーとチャーリーの関係は物語の核であり、ふたりとも、部屋にいる中で誰よりも頭が切れる人でいることに慣れている感じが伝わってくる。そういうふたりが、突然、同じ部屋にいる。ふたりが言葉のやりとりをするところは実におもしろい。

──モリーの父親役にケヴィン・コスナーを起用しています。

ケヴィン・コスナーをすばらしい役者だ。彼は剃刀の刃の上で踊るような役に力強さとユーモア、複雑さ、それに大きな愛情をもたらした。

映画『モリーズ・ゲーム』 © 2017 MG’s Game, Inc.  ALL RIGHTS RESERVED.
映画『モリーズ・ゲーム』モリーの父親役のケヴィン・コスナー © 2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

彼の演技力だけでなく、監督としての知識も提供してくれた。あるシーンで、彼は穏やかに改善点を提案してくれた。そこで私は「それはすばらしい」と、その提案を取り入れようと考えた。それで、撮影監督に説明する時には、私は「ケヴィンのショットだ」と説明した。あとで、ケヴィンから「誰のおかげだと認める必要はなかった」と言われた。「映画はそうやって協力して作るものだから」とね。

映画『モリーズ・ゲーム』 © 2017 MG’s Game, Inc.  ALL RIGHTS RESERVED.
映画『モリーズ・ゲーム』 © 2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

初めて監督に挑戦する私にとって、撮影に関わる人たち全員と仕事をするのが不安だった。現場の軽食サービスの人たちも含めてね(笑)。彼らは、私が何をしているか分かっていないと見当がついていたよ。『ダンス・ウイズ・ウルブズ』を監督してアカデミー賞を受賞した人を演出するというのは、気後れするようなことだ。だが、彼は私のそんな気後れする気持ちをすっかり取り除いてくれた。そのことは決して忘れない。

──その他のキャストについては?

満足のゆくキャスティングになったと思う。もしここで間違っていたら、これらの登場人物たちは一元的なおかしな連中になっただろうが、ジェレミー・ストロングにマイケル・セラ、ビル・キャンプにブライアン・ダーシー・ジェームズのような役者の手にかかれば多次元な人物になる。それに、ダグラス・ダウニーの役にクリス・オダウドを獲得したと分かった日には、私は思わず電話を強くたたきつけてしまった。

──映画スターであるプレイヤーXを演じたマイケル・セラについては?

『JUNO/ジュノ』以来、彼と組みたいと思っていた。彼は「邪悪の正反対」だ。とてもやさしくて、頬がリンゴのように赤いナイス・ガイだから、人生を破壊するようなことができるとは誰も思わない。

映画『モリーズ・ゲーム』 © 2017 MG’s Game, Inc.  ALL RIGHTS RESERVED.
映画『モリーズ・ゲーム』プレイヤーXを演じたマイケル・セラ © 2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

──ポーカーの専門家、ディーン・キース役のジェレミー・ストロングは?

『ゼロ・ダーク・サーティ』と『マネー・ショート 華麗なる大逆転』の出演により彼を知っていたが、今後は、どんな役にでも彼を起用するよ。彼がふさわしくない役なんてものは存在しない。彼が撮影セットでポーカーのチップを初めて混ぜた時、ストロングはポーカーを何時間もやったことがあると思った。だが、そうではなかった。ストロングは徹底的に準備していたから、難なくやっているように見せることが出来たんだ。

映画『モリーズ・ゲーム』 © 2017 MG’s Game, Inc.  ALL RIGHTS RESERVED.
映画『モリーズ・ゲーム』ディーン・キース役のジェレミー・ストロング © 2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

──撮影やプロダクション・デザインなどのスタッフについても全幅の信頼を寄せていたそうですね。

映画作りには2、300人の人々が関わる。初めて監督するとしたら、スタッフとして自分の手に入る最高の2、300人をそろえること以上に重要なことはない。スタッフは、この映画の共同著者に他ならない。

この作品は、言葉で埋め尽くされている。しかし、映像的なチャレンジを探求するチャンスもあった。モリーがナレーションで、彼女が考えていることや感じていることを正確に語っている時に、人は何を見ているか? 我々が見ているものを彼女がすでに言葉で説明している時には、カメラはどこに向ければいいのか?

この映画は、コロラド山脈にハリウッド、ニューヨーク市の魅力や大きさ、孤独感という背景を舞台にしている。撮影監督のシャルロッテ・ブルース・クリステンセンは、私の心を読んでいるかのように、私の言葉をカメラのオペレーターに明確に伝わる映画用語に直してくれた。シャルロッテの言うことはすべて気に入った。だから、もし彼女がいなかったら私には映画が作れなかったかもしれない。一緒に協力して作ったんだ。

映画のほとんどをトロントのスタジオで撮影することに不安があったが、クリステンセンによるカメラワークと、デヴィッドとサンディ・ワスコのプロダクション・デザイン・チームのおかげで、不安な気持ちが和らいだ。私は「チーム・ワスコ」と呼んでいるんだが、『パルプ・フィクション』や2016年のオスカーを手にした『ラ・ラ・ランド』のような多様な作品のためにスタイルを生み出している。衣装デザイナーのスーザン・ライアルも、自分では何と言っていいかわからないことに対して説明してくれて、私の「ファッション・センスの欠如」を乗り越えられるように導いてくれたよ(笑)。

(オフィシャル・インタビューより)



アーロン・ソーキン(Aaron Sorkin) プロフィール

1961年、アメリカ、ニューヨーク州生まれ。シラキューズ大学卒業。28歳の時、「A Few Good Men」でブロードウェイの劇作家としてデビュー。その舞台がロブ・ライナー監督で『ア・フュー・グッドメン』(92)として映画化される際に脚本を手掛け、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされる。続いて、ニコール・キッドマン主演の『冷たい月を抱く女』(93)、ロブ・ライナー監督と再び組んだ『アメリカン・プレジデント』(95)、トム・ハンクス主演の『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(07)などの脚本を手掛ける。 その後、facebookの創業者に迫った、デヴィッド・フィンチャー監督の『ソーシャル・ネットワーク』(10)の脚本が絶賛され、アカデミー賞R、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞を獲得する。続くメジャーリーグの実在のGMを追った『マネーボール』(11)ではアカデミー賞R、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞にノミネートされる。さらに、亡くなったアップル社共同設立者の伝記を映画化した、ダニー・ボイル監督の『スティーブ・ジョブズ』(15)でゴールデン・グローブ賞を受賞し、英国アカデミー賞にノミネートされ、実在の人物を描く手腕に対する評価を不動のものとする。TVシリーズでは、製作も務める「ザ・ホワイトハウス」(99~03)と「ニュースルーム」(12~14)が記録的な視聴者数を獲得し、エミー賞を始め数多くの賞を受賞する。




映画『モリーズ・ゲーム』
5月11日(金)、TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー

モーグルのオリンピック候補だったモリー・ブルームは、選考をかけた大会で怪我を負い、アスリートの道を諦める。ハーバード大学へ進学するまでの一年を、ロサンゼルスで気ままに過ごすことにしたモリーだったが、勤めていた会社のボスから、アンダーグラウンドなポーカー・ゲームのアシスタントを頼まれる。そこでは、ハリウッドスターや大物プロデューサー、大企業の経営者らが法外な賭け金でポーカーに講じていた。やがて、彼女はその才覚で26歳にして自分のゲームルームを開設するのだが、10年後FBIに逮捕される。彼女を担当した弁護士は、打合せを重ねるうちに、目の前の女性がタブロイド紙に書きたてられるような人物でないことを知るのだが──。

監督・脚本:アーロン・ソーキン
出演:ジェシカ・チャステイン、イドリス・エルバ、ケヴィン・コスナー、マイケル・セラ
原作:モリー・ブルーム
撮影監督:シャルロッテ・ブルース・クリステンセン
美術:デヴィッド・ワスコ&サンディ・レイノルズ・ワスコ
衣装デザイン:スーザン・ライアル
編集:アラン・ボームガーテン、ジョシュ・シェファー、エリオット・グレアム音楽:ダニエル・ペンバートン
配給:キノフィルムズ
アメリカ/140分/PG12

公式サイト


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