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  • 森 裕貴さんの日記

  • 1-19/19

森 裕貴さんの日記

  • 2013

    7月

    16

  • 石を積む

     制作するための基本的な考え方というか 創作にむかう事前のラフな計画図やアイデアスケッチというシンプルな図の集積、それら自体がリアルで、表現としての質を充分に備えていると考える時が これまで何度かありました。  これまでスケッチブックやノ-トに仕舞いこんでいたラフなスケッチや創るうえでの手順図など、それらを表現素材として活用しました。   広がった地平から石を拾い、積み上げるような感触(創作...


  • 2012

    1月

    27

  • バレンタイン現代美術展2012

    小品展で 自作の「ジョットさん お元気?」は楽しんで結構アイデアを拾いあつめた感じ  2月7日〜26日 池袋のB-ギャラリ- ☎3989-8608   10日〜20日 新宿ポルトリプレ ☎3341-2992  二ヶ所のギャラリ-で開催です ご覧ください


  • 2011

    12月

    30

  • 雑誌DRUGドル-クで「二都物語」

    10月頃にもお知らせしましたように 来春早々に雑誌DRUKで「二都物語」の第一弾30ペイジを発表します 当初はジオログを下敷きにたちあげればと簡単に考えていたのですが、矢張り50年前の撮影姿勢と近々との映像の差を、合わせ鏡方式で組み上げるコトの段差につまずきました。 このつまずき感を持ったまま強引に仕上げた と言うのが正直なところです。   しかし今回はここまで 未消化の問題や課題は次回に立ち...


  • 2011

    12月

    18

  • ア-ト賞受賞

    大阪 ペイパ-ワ-ルドアワ-ド2011のア-ト賞にSPACE WRECKが受賞 2012へ制作の弾みにします 先ずは2月のBギャラリ-で


  • 2011

    11月

    20

  • SPACE WRECK-C11を3331 ARTS CYDで展示

    SW-C11を3331主催のボコラ-トの公募展に出品します。 やはりC-11が今年はラストになりました。早々ですが来期はここ5年程の時間を再度検証し新たに出直します。これには又4、5年かかると思われますが、この時間がたぶんラストランになると思います、充分に悔いのないようタ-ゲットから思いをそらさず走りたいと考えます。 話がもとに戻りますが 3331の展示は12月3日から25日迄 500円の入場料...


  • 2011

    10月

    22

  • 二都物語

    雑紙DRUGに「二都物語」を発信させます 先ずは第一弾!! ご期待のほどを


  • 2011

    9月

    18

  • SP-c11

    日本版画協会への SPACE WRECKに続いての第二弾SW-c11 今年はここまでになりそう 来年はアッケラカンとした大きなモノの方に流れようかと ボンヤリ考えています


  • 2011

    8月

    26

  • SPACE WRECK-C 2010を3331 ARTS CYDで展示

    昨年制作 日本版画協会 版画展に出品したSPACE WRECKをアキバの3331ART CYD主催のアンデパンダンに飾ります 会期は9月3日から19日 昨年から推察してクロスジャンルで とりとめのない表域が充分楽しめると思います  尚初日9月3日の18時から 昨年はなかった? 何方も無料で参加できるパ-テイがあります


  • 2011

    7月

    26

  • SPACE WRECK-C 2011

    昨年に続いての第二弾 SPACE WRECK-C 2011を8月 版画展 京都市立美術館で飾ります 関西の方是非ともご覧のほどを また 9月は昨年のSPACE WRECK-2010を千代田3331で飾ります そして秋からはあらたなS Wの地平めざします 未来の予測と幼児体験 二重写しの空間を走ります


  • 2011

    7月

    25

  • SPACE WRECK-2-2011

    「版表現」も07年から始動し 11年のこの夏で丸4年 一つの​軌道を描いたと考える これより先 軌道を拡張さすことなく これまでの軌道上を旋回す​る時間の内で行為、時間を積算し変容してみようと思う これは未体験ゾ-ンへの突入で 浴びる問題や課題にどこまで耐えられか推測で​きないが ラストチャンスと考え この夏から開示します 御期待のほどを


  • 2011

    7月

    05

  • angel

    東日本震災の義援金のためANGELを飛ばしています  詳しくはア-ト情報欄の千葉節子さんを


  • 2011

    5月

    29

  • SPASE WRECK-2011 エプシロン遭難

    己の行為のズレにはこだわらない ひきもどす時間なんてどこを探しても無い  二年間の作品[BASE]1〜5を細見 私の宇宙が存在し その存在につき考えるとき核が何なのか 何を持って存在するか その在るものから目をそらさない モノやコトはかならず破綻する それが手がかりになる


  • 2011

    5月

    15

  • BASE-5以後

    作品「BASE」は09年から作り今年のSICFで5作目 もともとは幼児体験というか明確な対象があっての仕事のはずなのに すこしヅレが生じ始め 持ち込んではならないもの迄 持ち込むようになったように感じ 一つの区切りというか 一年ほど中断し 再考しようと思う  まずは夏の版画協会展と山本鼎展 そして秋の3331 


  • 2011

    5月

    10

  • SICF 12 BASE-5

    A-各ブ-スの作品よりも ポ-トフォリオの内に個々の意欲が見える もし5m四方ぐらいブ-スが50あつたなら スパイラル3Fは欲法のルツボと化すと・・・


  • 2011

    4月

    23

  • SICF 12 ア-トフェスティバル に出品します

    青山のスパイラルで 様々なジャンルのクリエ-タ-100組によるア-トフェスティバルが開かれます 私は5月2日と3日の二日間 作品「BASE」を出品します 11日直後のTV映像見ていて すぐ脳裏に浮かんだのが66年前の敗戦直後の神戸の光景 そして今その光景を対象に「BASE-5」を制作している最中で・・ふと考えたんです 母が 私の手を払ってしばらく立ち止まっていたのは ひょっとしたら瓦礫の風景に手...


  • 2011

    4月

    17

  • 写真の仕組み

    ハンコから木版そして写真や複写機 和紙での版表現と渡り歩いてきたものの 通底するのは「版」還暦を過ぎてやっと自身の居場所を探し当てた感があります ところで 今の手法は20年程前に写真学校の授業で、写真の基本的な仕組みを伝えるために考えた方法です。フイルムではなく和紙でモノを写し、写した数多くの形を個々の考え方に沿って再構築するのです。若い人達がおちいる映像の模倣からは何も生まれないと考え、 先ず仕...


  • 2011

    3月

    24

  • ヒロキの版表現★御開帳

    本日から不定期で森裕貴による「ヒロキの版表現」を開帳いたします ハンコとか写真とか版画とか おおよそ「写す」ことならなんでも大好き 「写す」というのは不思議な力 一瞬で独自世界を出現さす 摩訶不思議な魅力がありますよね 子供のころ近所に刀研ぎ屋の息子がいて 伊藤彦蔵(挿絵家)の絵を模したゴム版を見事に彫り ミカン箱に沢山ストックしていたのを涎をたらして眺めていたんです ある日「そんなに好きやった...


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森 裕貴

ゲストブロガー

森 裕貴

“創作情報の掲載”