2010-10-26

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宇都宮美術館にターナーが常設されていると聞きつけて電車に飛び乗り、バスに乗り継ぎ、ようやくたどり着いた午後4時。地方にある大きな美術館は設備環境が素晴らしい。おまけに全力疾走しても端までに3分は掛かってしまいそうな広大な草原付き。そして入場料は僅か310円。しかし悲しいかな、既存の作品はシーズン毎に入れ替わりがあるようで、今はターナーの展示はされていませんでした。代わりにマグリットがあり戸惑いました。

帰り道、そういえば宇都宮に着いてからやけに浴衣の若者が目立っていたなと思っていたら、今夜は大きなお祭りだったようです。幾つものお神輿が競い合う様にジリジリした足取りで進み、その隙間を様々な振付けで踊る踊り子たち。衣装もお化粧もギラギラしていて面白い。屋台でケバブとフライドポテト(屋台特有の安い味のするポテトが大好物なのです)と生ビールを飲みながら宇都宮の祭りを堪能しました。

Jessica
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