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  • まんとひひさんの日記

  • 1-9/9

まんとひひさんの日記

  • 2010

    4月

    28

  • 自然と共に生きるということ

    この作品を観るまではもう少し農場のきれいな面を 見せられるのかと期待とも不安とも区別のつかない思いを抱いていました この作品をとても観たいなと思わせたのは レビューアー募集の中の予告動画を見ていて 後継ぎ息子が犬にかまれちゃうシーンが思わずツボにはまり ほんわか感じたのも決め手の一つです 恥ずかしながらこの動画を見る迄この作品の事は知りませんでした 映画を観てこの監督の映像の取り...


  • 2009

    12月

    29

  • 母の強さと愛の深さに静かに感動!

    題名の通り凍った川で起きた出来事 出会うはずも接点もないはずの二人の母親 一人はもう少しで手に入るはずだったマイホームの 支払い金を夫に持って失踪され途方に暮れる白人女性レイ そして愛する夫に先立たれ産んだばかりの子供を夫の親に 連れて行かれてしまい、自分で育てることを夢見るモホーク族のライラ ひょんなことから知り合った二人は これまたひょんなことから 二人で一緒に不法移民の密入...


  • 2009

    9月

    27

  • 淡々と描かれるカザフスタンの実情

    UPLINKにて行われた試写会へ参加してきました ウイグル民族も、住んでいる国のことも 良く知らずに事前学習はあまりなく鑑賞しました 事前学習があった方がもっと色んなとらえ方ができたのかもしれませんが 映画全編にわたりシンプルで、コメンタリーもなく 登場人物の少年少女の背景や生い立ち説明があまりなされないまま話は進んでいきます 淡々と進むストーリーの中に、ストリートチルドレンの実情...


  • 2009

    7月

    27

  • 青春はセピア色

    『青春はモヤモヤするほど、ドキドキする。 今くすぶっているすべての人々へ。心熱くする青春映画、誕生』 このキャッチフレーズと予告をみて観たいと直観的に思った作品 みうらじゅんの自伝的な青春小説『色即ぜねれいしょん』の映画化されると いうことで、念願かなって鑑賞してきました ヤンキーにも優等生にもなれない文科系男子の純は 唯一ロックだけが彼の心のよりどころ このままでええんやろうか...


  • 2009

    6月

    28

  • ディズニーが描くX-File

    UFOやらSF系の映画は大好きなのでかなり楽しみにしていました そしてもう一つ ファン多時0がお家芸のディズニーがSFをどう描くのかも かなり興味がありました 荒くれ男なタクシードライバー(ドウェイン・ジョンソン)の車に、 白い服を着たきれいな顔立ちの幼い兄妹がいつの間にか乗ってくる 金があれば動いてくれるとみせられた大金にびっくりしつつも商売と車を走らせる 送り届けたものの心配で...


  • 2009

    5月

    21

  • ミッキー・ロークの代表作

    再起再生をかけたスポ根映画の大御所といえば最近記憶に新しいのは シルヴェスター・スタローンのロッキーシリーズ最終章?が頭にすぐ浮かびますが 「レスラー」はまったく違う作品でした 全編ドキュメンタリータッチで描かれるこの作品は まさに実録ミッキー・ロークかと思わせるほど ランディはミッキーそのものでした 渾身の演技なんだろうけど きっとミッキーは自然体でランディを演じていた と...


  • 2009

    3月

    13

  • 失われた肌 失われた愛

    映画『失われた肌』をマスコミ試写で鑑賞してきました 原題はスペイン語で『El Pasado』で「過去」という意味 邦題の方がなんとなくニュアンスが伝わるかもとは思いました あまり出演している俳優さん達のことはわからずに 紹介レビュー募集ページのベッドに横たわる美男美女を見て 直観的に観たい作品だと思いました 好きなジャンルの一つであるラブロマンスそしてその描いた本作を情熱的...


  • 2008

    11月

    25

  • 36歳、ピュアな心に

    ノン子は一見どこにでもいそうな女性です 最近のシングル率の高齢化から言っても多いのでは ただ家事手伝い で バツ一でとなると限定されてしまいますが でもノン子の心の動きや現実打破を試みようともがく姿に やはり自分を投影して観てしまいます うまく生きて 成功してキャリアを手にして ばりばり働く そんな女性はほんの一握りにすぎないと でも自分のイケてない現実をノン子はなんでもなくあっ...


  • 2008

    7月

    13

  • The Fall(落下の王国)

    「落下の王国」おしゃれな邦題もいいですが、 やはり私的には『The Fall』こっちの方がしっくりきました 映像美はさすが監督がコツコツとCGも使わず世界遺産をめぐって 厳選しただけのことはある圧巻もの 映像だけで圧倒されてしまう そのうえ私はアレクサンドリアになりきっていて、 お話が途切れると彼女と同じセリフを言いそうに 次から次へと話が進むたびに胸がわくわくしていました ...


  • 1-9/9

まんとひひ

ゲストブロガー

まんとひひ

“日々映画に癒され、生かされてます。”