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  • 大倉順憲さんの日記
  • 2012年03月

  • 1-11/11

大倉順憲さんの日記

  • 2012

    3月

    29

  • SYMBION 公演「すっ、天天!朝日通り」(中野BONBON)を観て。

    旧友菊池隆則の作・演出。文句無しに面白かった。笑わせて泣かせる人情喜劇。場所と人物の設定が黒澤明の「どですかでん」に似ていたが、それもシャレで良し。知恵遅れの少年役が好演。こういう知的障害者って、いたぞいたぞ。無対象の演技。説明の少ない場所設定。“泣き”を余り引っ張らないところ。良し良し。次回作品も是非観てみたい。


  • 2012

    3月

    21

  • スティーヴ・マックイーン監督「SHAME」(新宿シネマスクエアとうきゅう)を観て。

     セックス依存症。俺も果てしなく近いかも知れない。病気なのか?欲望の果ては尽きないというが、一種の変態なのだろうか。話題の作品ということで観たが、主役ブランドンと妹シシーのバックボーンが分からなかった。ご想像にお任せします、ということなのか。また、ブランドンの性癖「愛の無いSEXしか出来ない」「愛があったら不能になる」という点には、共感出来た。何なんだ俺?シシーが自殺した意味は?ブランドンがシシー...


  • 2012

    3月

    17

  • 松林宗恵監督「社長太平記」(DVD)を観て。

     森繁、小林桂樹、加東大介の関係が、戦時中は真逆になっているとは知らなかった。そこがベースになっていたのか。反戦が入っているのが良い。しかし何度観てもこの3人と三木のり平先生は、天才的な間と動きだ。小林のり一さんの解説が秀逸。


  • 1-11/11

大倉順憲

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大倉順憲


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