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  • 大倉順憲さんの日記
  • 2020年06月

  • 1-5/5

大倉順憲さんの日記

  • 2020

    6月

    18

  • アレクセイ・ゲルマン・ジュニア監督 「ドヴラートフ」(ユーロライブ試写)を観て。

    「作家なんて、ただののらくら者じゃない」この台詞に集約され、酒と女に明け暮れる男。作家って、書いてなきゃ作家じゃないンだ。絵描きも、絵を描いてなきゃ、ただの呑んだくれだ。そんなこと、とっくに分かっていながら、何だか身につまされた思いだった。まだそのレベルにも到ってないか。呑むか。とりあえず。なんだかわかんないけどさ。試写、後半の大事なシーンで、映像トラブル2回。それにもめげずに乗り切ったスタッフ。...


  • 2020

    6月

    15

  • ディック・リチャーズ監督 「さらば愛しき女よ」(VHS)

    レイモンド・チャンドラー原作。冒頭シーンが、原作とかなり違うなあ。まあ、いいけど。ロバート・ミッチャムもマーロウやってたンだ。知らなかった。何だかトぼけた感じは、いいけどさ。俺のシャーロット・ランプリングと出会っていきなりキスは無いだろ。いいオッサンのくせに。眠たそうなツラしやがって。あ、調べてみたら今の俺と同じ年齢か。じゃあ、俺もまだイケるンだな、シャーロット。ハリー・ディーン・スタントンが出て...

    クリント・イーストウッド監督 「ダーティハリー4」(VHS)を観て。

    「ゴッドファーザーPART2」のフランク親父、マイケル・V・ガッツォが、チョロっと出てくるのが嬉しいぞ。ただ、なんだか、2時間ドラマのような展開なんだよなあ。ソンドラ・ロックにナンパばかり掛けてたンじゃねえのか、イーストウッド。

    テッド・ポスト監督 「ダーティハリー2」(VHS)を観て。

    俺的には、シリーズで1番の作品。再見。ハリーの唯一無二、一匹狼な姿がよくわかる。マグナム撃ちまくるは、車は潰しまくるは、痛快これぞアクション映画。犯人像が2転3転し、意外なところで出てくるのも、ミステリーの基本形となったのではないか。


  • 2020

    6月

    07

  • リュック・ベッソン監督 「ANNA」(渋谷TOHO)を観て。

    リュック・ベッソン復活だ。「サブウェイ」「グラン・ブルー」「ニキータ」の“地下三部作”(と、俺が勝手に言ってるンだけど)以来の出来映えじゃないだろうか。まあ、「ニキータ」の2番煎じ感は否めないけどさ。金髪美人!ショートカット!の殺し屋オネエチャンが、過去のトラウマと戦いながら、派手なアクションで大活躍。しかも、KGBとCIAのオッサンを性欲のハケ口にして、おお、ビッチ!KGBのヘレン・ミレンもいい...


  • 1-5/5

大倉順憲

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